まいど、メカニックです!!
akippa(627A)のIPO新規承認が発表されました。
2026/9/18に上場を予定しており、主なビジネス内容は空きスペースを活用したいオーナーとドライバーを繋ぐ、駐車場シェアリングサービス「akippa」の企画・運用となります。
本記事ではakippa(627A)の基本スペックをはじめ、初値予想や直前での見解、個人的なブックビルディング参加方針、幹事証券ごとの配分数や取扱口座について解説していきます。
IPOの基礎的なルールや流れがまだピンと来ていない方は、あらかじめこちらのまとめ記事をチェックしてみてください。
スタートの切り方から抽選までのステップをわかりやすく整理しています。
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結論:akippa(627A)は公募価格超えの初値形成に期待できそう
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
21/35
【スタンス】
やや前向き
時間がない方向けに、akippa(627A)におけるIPOの要点をサクッと抽出してまとめました。
結論からお伝えすると、公開価格を上回るしっかりしたスタートを切る可能性が高いです。
- 駐車場シェアリング「アキッパ」で市場を開拓するパイオニア企業
- 2026/9/18に東証グロース市場へ上場(ベルテックス、テクノクラフトと同日)
- 想定価格は540円
- 吸収金額は13.7億円と扱いやすいサイズ(OA含む)
- モビリティ×シェアリングエコノミーの優れたテーマ性
- 主幹事はSBI証券
akippa(627A)は、未利用の土地や月極駐車場をコインパーキング化するプラットフォーム「アキッパ」を展開し、モビリティ分野で成長を続ける話題の企業です。
東証グロース市場に上場を予定しており、想定価格は540円、吸収金額は13.7億円。
注目の事業モデルは、資産不要で空き区画を活用できる画期的な仕組みを提示。
ドライバー側の予約需要とオーナー側の収益化ニーズを高次元でマッチングさせ、持続的なエコシステムを創出しています。
特筆すべきは、シェアリングマーケットで圧倒的な認知度を誇り、駐車場の事前予約分野で、着実に利用者を増やしている点です。
さらに、イベント会場や自治体とのタッグなど、多角的なシナジーで事業基盤を拡張しています。
同日は3社同時上場となるため資金の分散が懸念されますが、吸収金額13.7億円と過度な重たさのないライトな規模感であり、十分に需要を吸収してプラス域を目指せる水準と評価しています。
主幹事を引き受けるのはSBI証券。
当選を狙うにあたって確実に押さえておきたいメインの証券会社です。
投資戦略としては主幹事を轴としつつ、周辺の幹事口座も漏れなく活用していく形がベストでしょう。
IPOチャレンジポイントのボーダーラインについては、450P~550P近辺と推測しています。
akippa(627A)のIPO初値予想と初値結果
akippa(627A)のIPOに関する初値予想です。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
akippa(627A)のIPO詳細
| 銘柄 | akippa株式会社 |
|---|---|
| 市場 | グロース |
| 上場日 | 2026/9/18 |
| コード | 627A |
| 公募 | 378,000株 |
| 売り出し | 1,833,100株 |
| OA | 331,600株 |
| 想定価格 | 540円 |
| 吸収金額 | 最大約13.7億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約33.8億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | -円から-円 |
| 公開価格 | -円 |
akippa(627A)ってどんな会社??
大阪府大阪市(および東京都港区)に拠点を置いています。
事業内容は駐車場予約プラットフォーム「アキッパ」のサービス構築・運営です。
スマホアプリを通じて事前のスペース確保を可能にし、車移動の不便を解消するソリューションを推進しています。
また、提携パートナーの開拓やイベント施設周辺の混雑緩和など、地域課題の解決にも直結する取り組みを進めており、移動のプラットフォームとして存在感を高めています。
ちなみに自分はつい先日利用したばかりですww
イベント会場の近くでもakippaを利用すれば結構良いところに車止められるんですよね〜。
業績
業績の歩みを辿ると、非常に順調な成長軌跡を描いている印象を受けます。
トップライン、利益ともに良好な推移です。
黒字基調に到達している点も安心材料と言えます。
サービス認知の浸透に向けたマーケティングコストを投入しつつも、会員数や契約枠数の伸びに伴って高い収益力を発揮しています。
akippa(627A)のIPOスペック
想定価格は540円。
上場先はスタンダードで、吸収金額は13.7億円です。
akippa(627A)のIPOにおけるマイナス材料
注意点を挙げるとすれば、同日にベルテックス、テクノクラフトとの3社同時上場となり資金が分散しやすいスケジューリングです。
また、プラットフォームの競争激化やサービス対象地域の偏りといったビジネス上のリスク要因も考慮しておく必要があります。
とはいえ、吸収金額13.7億円という受給バランスは十分良好で、初値を大きく割り込むような致命的リスクとは捉えていません。
akippa(627A)のIPOにおけるプラス材料
「シェアリングエコノミー」「移動DX」「モビリティプラットフォーム」といったキーワードは投資家からの関心が高く、独自のポータルポジションを保持している点は強力な追い風です。
スマートな移動手段を支えるインフラとして高い成長ポテンシャルを感じさせる点も好材料と言えます。
akippa(627A)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 期待度 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | SBI証券 |
1
|
| 幹事 | SMBC日興証券 |
2
|
| みずほ証券 |
3
|
|
| 岡三証券 |
6
|
|
| 東海東京証券 |
7
|
|
| 岩井コスモ証券 |
8
|
|
| マネックス証券 |
4
|
|
| むさし証券 |
9
|
|
| 楽天証券 |
5
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| 松井証券(?) |
–
|
|
| GMOクリック証券(?) |
–
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
| DMM株(?) |
–
|
トップ主幹事を担うのはSBI証券です。
最も割り当てが多くなるポジションですので、akippa(627A)のプラチナチケットをゲットしたい場合は必ず押さえておくべき証券口座となります。
加えてSBI証券には独自のIPOチャレンジポイント制度も準備されており、個人投資家でも勝機を見出しやすいアプローチが可能です。
吸収金額は小さいですが想定価格が低く枚数はそこそこあるので複数当選のチャンスも巡ってくるかもしれません。
チャレンジポイントの想定ボーダーは450P~550P程度と見込んでいます。
akippa(627A)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年9月1日 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年9月3日から9月9日 |
| 公開価格決定日 | 2026年9月10日 |
| 購入申込期間 | 2026年9月11日から9月16日 |
仮条件の公表は2026年9月1日予定です。
ブックビルディングの受付は2026年9月3日から9月9日まで。
募集価格の決定は2026年9月10日となっており、同日より抽せん結果が判明します。
IPOエントリーの手順は次の流れです。
- 証券口座の準備
- ネット上でブックビルディング申込
- 抽選結果の確認
- 当選した場合の購入意思表示
- 上場日当日の売り注文
こちらの5手順で完了となります。
akippa(627A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | SBI証券 |
参加
|
| 幹事 | SMBC日興証券 |
参加予定
|
| みずほ証券 |
参加
|
|
| 岡三証券 |
参加予定
|
|
| 東海東京証券 |
参加予定
|
|
| 岩井コスモ証券 |
参加予定
|
|
| マネックス証券 |
参加予定
|
|
| むさし証券 |
参加予定
|
|
| 楽天証券 |
参加予定
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
参加予定
|
| 松井証券(?) |
参加予定
|
|
| GMOクリック証券(?) |
参加予定
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
参加予定
|
|
| DMM株(?) |
参加予定
|
新規承認時におけるBBスタンス
現段階の参加方針は「やや前向き」に設定しています。
需要が高まるシェアリングビジネスや、駐車場需要に応えるタイムリーな事業形態は評価したいポイントです。
ベルテックスやテクノクラフトとの3社同日上場で資金分散が気になるところですが、吸収金額13.7億円という引き締まった需給なら十分に消化できる範囲と捉えています。
想定価格540円という単価の低さも手伝って買いが入りやすいため、全体相場の地合いや仮条件の振る舞いを見つつ基本的に積極的な姿勢で参加を狙う考えです。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
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