どうも、メカニックです!!
かがやきホールディングス(624A)のIPOが再度新規承認されました。
一度、上場が延期になった経緯があります。
2026/9/18に上場予定で、事業内容は中堅・中小企業を対象とした経営コンサルティング事業、士業法人に特化した人材派遣事業、その他関連事業を展開するグループ企業の企画・管理および運営(持株会社)です。
このページではかがやきホールディングス(624A)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。
もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。
IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。
また、下記のYouTube動画でも紹介しています。
最新の投資情報、キャッシュレス情報を紹介していますので、気に入っていただけたらチャンネル登録していただけますと幸いです。
結論:かがやきホールディングス(624A)の初値は公開価格付近が濃厚か
| 吸収金額 | |
|---|---|
| 市場 | |
| 公募売出比 | |
| 事業内容 | |
| 業績 | |
| 地合い | |
| スケジュール |
【総合評価】
19/35
【スタンス】
やや弱気
時間がない人向けにかがやきホールディングス(624A)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。
結論からいうと、初値の大幅な伸びは厳しく、公募水準前後でのスタートになりそうです。
- 中小企業向けハンズオン支援や士業向け人材サービスを提供する持株会社
- 2026/9/18に名証ネクスト市場へ上場
- 想定価格は700円
- 吸収金額は1.6億円の超小ぶりサイズ(OA含む)
- コンサルと士業派遣による専門性の高いビジネス領域が強み
- ベルテックス、テクノクラフト、akippaと4社同日上場の過密日程
- 主幹事は東海東京証券
かがやきホールディングス(624A)は、グループ傘下企業の統括を行う純粋持株会社です。
名証ネクスト市場に上場予定で想定価格は700円、吸収金額は1.6億円。
主要な事業領域として、子会社を通じた中堅・中小企業向けの経営コンサルティングのほか、税理士や弁護士事務所といった士業法人に特化した人材派遣サービス、さらに周辺ビジネスの企画・運営を行っています。
現場に密着した経営改善ノウハウや、専門知識を持つ人材の供給ネットワークを有している点が特徴です。
注目したいのは、吸収金額わずか1.6億円という極めて軽量な需給スペックです。
需給面だけで見れば初値を押し上げる要因になりますが、地方市場である「名証ネクスト」への単独上場という点が大きなネックとなります。
さらに当日はベルテックス、テクノクラフト、akippaを含めた合計4社が同時に上場する大混雑のスケジュール。
投資資金の分散や関心の低下は避けられません。
買いやすい価格帯であるものの、市場の流動性不足とスケジュール難が重なっており、慎重に見極めたい案件です。
主幹事は東海東京証券が務めます。
超小型案件のため当選枠自体は限られますが、狙うのであれば主幹事からのアプローチが基本となります。
公募割れリスクも完全に否定はできないため、損失を避けたい方はSBI証券のIPOチャレンジポイント獲得に留めるのも選択肢の一つです。
かがやきホールディングス(624A)のIPO初値予想と初値結果
かがやきホールディングス(624A)のIPOにおける初値予想になります。
【仮条件決定後の直感的初値予想】
(公募価格の-倍〜-倍)
【上場直前の独断と偏見初値予想】
みんなの初値予想アンケート
投票のお力添えをお願いいたします。
初値結果
かがやきホールディングス(624A)のIPO詳細
| 銘柄 | かがやきホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 市場 | 名証ネクスト |
| 上場日 | 2026/9/18 |
| コード | 624A |
| 公募 | 140,000株 |
| 売り出し | 60,000株 |
| OA | 30,000株 |
| 想定価格 | 700円 |
| 吸収金額 | 最大約1.6億(想定価格ベース) |
| 時価総額 | 最大約8.9億(想定価格ベース) |
| 仮条件 | -円から-円 |
| 公開価格 | -円 |
かがやきホールディングス(624A)ってどんな会社??
愛知県名古屋市に本社を置くグループ企業です。
事業内容は中堅・小企業向けコンサルティング事業、士業法人向け人材派遣事業、その他事業を営むグループ会社の企画・管理・運営です。
持株会社体制のもと、傘下の子会社を通じて中堅・中小企業の経営課題を解決する各種ソリューションを提供するほか、人材不足が著しい会計事務所や法律事務所などの士業法人に対して実務経験豊富な人材を派遣する事業を展開しています。
各子会社が持つ専門性と顧客ネットワークを連携させることで、地方経済を支える企業群の成長や業務効率化を多角的にサポートする体制を整えています。
東海エリアを中心とした中小企業の支援や士業特化型のアプローチに特色がある企業群ですね。
業績
業績面においては、着実な成長を維持している状況です。
売上・利益ともに大きなブレはなく、グループ全体として手堅く黒字を確保する経営がなされています。
コンサルティング需要や専門人材の不足を背景に底堅い推移を見せており、派手さはないものの安定感のある業績推移という印象を受けます。
かがやきホールディングス(624A)のIPOスペック
想定価格は700円。
上場予定市場は名証ネクスト、吸収金額は1.6億円となっています。
かがやきホールディングス(624A)のIPOにおけるマイナス材料
最大の懸念点は、名証ネクストという地方市場への単独上場に伴う圧倒的な流動性の低さです。
東証上場銘柄に比べて買い手が集まりにくく、初値形成に苦戦するケースが少なくありません。
また、当日はベルテックス、テクノクラフト、akippaとの「4社同日上場」という超過密スケジュールとなっており、注目度や買い資金が分散してしまう点も大きなマイナス要素です。
かがやきホールディングス(624A)のIPOにおけるプラス材料
一方で、吸収金額1.6億円というサイズ感は非常にコンパクトであり、需給面での圧迫感がほとんどない点は最大の強みとなります。
また、想定価格700円という低単価設定により、個人投資家が参加しやすい点も救いです。
業績面も崩れておらず黒字を継続しているため、極端な売り急ぎが出なければ公募水準をキープする可能性を残しています。
かがやきホールディングス(624A)の幹事団と当選期待度
| 証券会社 | 割当枚数 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | 東海東京証券 |
1,800枚
|
| 幹事 | SBI証券 |
120枚
|
| Jトラストグローバル証券 |
60枚
|
|
| あかつき証券 |
20枚
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
–
|
| 楽天証券(?) |
–
|
|
| 松井証券(?) |
–
|
|
| GMOクリック証券(?) |
–
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
–
|
|
| DMM株(?) |
–
|
主幹事は東海東京証券が務めます。
当選確率を最優先にするなら、主幹事である同社からの申し込みが必須ルートとなります。
ただし吸収金額1.6億円という小粒な案件であるため、全体の発行枚数が非常に少なく、ネットからの当選枠は狭き門となることが予想されます。
リスクとリターンを考慮し、ポイント目当てでポイント狙い重視の参加に留めるのも賢明な判断と言えそうです。
かがやきホールディングス(624A)のスケジュールや購入方法
| 仮条件決定日 | 2026年8月31日 |
|---|---|
| 申込期間 | 2026年9月2日から9月8日 |
| 公開価格決定日 | 2026年9月9日 |
| 購入申込期間 | 2026年9月10日から9月15日 |
仮条件は2026年8月31日に決定します。
申込期間は2026年9月2日から9月8日まで。
公開価格は2026年9月9日に決まり、その日から抽選結果が判明します。
IPO投資における手順は下記の通り。
- 証券会社に口座開設
- ネットからIPOに申し込み
- 抽選結果発表
- 当選したら購入
- 上場日に売却
この5ステップです。
かがやきホールディングス(624A)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果
| 証券会社 | 抽選結果 | |
|---|---|---|
| 主幹事 | 東海東京証券 |
未定
|
| 幹事 | SBI証券 |
参加
|
| Jトラストグローバル証券 |
未定
|
|
| あかつき証券 |
ネット申込不可
|
|
| 委託幹事 | 岡三オンライン証券(?) |
未定
|
| 松井証券(?) |
未定
|
|
| 楽天証券(?) |
未定
|
|
| GMOクリック証券(?) |
未定
|
|
| SBIネオトレード証券(?) |
未定
|
|
| DMM株(?) |
未定
|
新規承認時におけるBBスタンス
現時点では「やや弱気」としています。
吸収金額1.6億円という圧倒的な少なさはプラスに働くものの、名証ネクスト市場の流動性の乏しさと4社同日上場による資金分散リスクが大きく圧迫します。
想定価格700円と買いやすい価格帯ではありますが、リスクを冒してまで積極的に狙う旨味は乏しいため、今後の仮条件の決まり方や相場全体の動向を見極めて慎重にスタンスを確定させたいと思います。
IPO投資は非常にローリスクで魅力的な投資ですが、新規承認されなければ投資ができません。
効率が悪い投資方法なんですよね。
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