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【2026年4月】ロボアドバイザーの運用実績!! ついに念願の300万円を突破しました!!

今回は2026年4月におけるロボアドバイザー投資の運用実績を公開していきたいと思います。

ちなみに自分が利用しているロボアドバイザー投資は下記の7つ。

  • ウェルスナビ
  • THEO+docomo
  • 楽ラップ
  • SUSTEN
  • ロボプロ
  • SBIラップ

では、早速見ていきましょう。

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ロボアドバイザー投資とは??

まずは、ロボアドバイザー投資の基本をサクッとご紹介します!

ロボアドバイザー投資とは、ロボやAIが資産運用をいろいろな面からサポートしてくれるサービスのこと。

といっても、実際はアルゴリズムを活用したプログラミングによる運用です。

ロボアドバイザーは大きく分けて以下の2種類があります。

  • 投資一任型 → 未経験者〜初心者向け
  • アドバイス型 → 経験者向け

投資一任型

こちらは投資初心者や未経験者にピッタリのサービスです。

投資家がやることは入金だけ!ロボがあなたの性格や目標に合った運用を完全自動で行ってくれます。

投資の経験や知識が全くなくてもOKで、忙しいサラリーマンや日々の手間を減らしたい人にもおすすめ。

なんと積立投資までも自動でやってくれるんです!

アドバイス型

一方でアドバイス型は、どんな投資商品を選ぶべきかのアドバイスを提供してくれるタイプ。

ただし、定期的なリバランスなどのメンテナンスも自分でやらなければならないので、完全放置型とは言えません。

ある程度、投資経験がある方向けのスタイルですね。

ロボアドバイザーをもっと詳しく知りたい方は、ぜひ下記の記事をチェックしてみてください。

初めての方も安心してスタートできるはずです!

 

【2026年4月】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績

手数料 最大1.1%+α
NISA口座 開設可能
クレカ投資 不可
ポイント投資 不可
最低投資金額 1万円から

一発目は2017年4月から始めたウェルスナビから行きます。

現在の運用実績はこちら。

  • 円ベース:1,592,011円(120.61%)
  • ドルベース:7,295.21ドル(66.65%)

毎月1万円を積立していて、現在の総投資額は132万円です。

先月は日本円ベースで159万円ほどの含み益、ドルベースで7,295ドルの含み益でした。

戦争がはじまり、少し下落しましたがほぼ右肩上がり。

ポートフォリオはこんな感じ。

最も比率が高いのは米国株と日欧株です。

全てのセグメントでプラスになっている上に、やはり株式が好調ですね。

ちなみに、ウェルスナビはたった1万円から始められます。

手軽にスタートできて、長期投資の力も実感しやすいサービスだと思いますよ。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細を知りたい人は下記記事を一読してみてくださいませ。

 

【2026年4月】THEO+docomoの運用実績

手数料 最大1.1%
NISA口座 非対応
クレカ投資 dカードで可能
ポイント投資 dポイントで可能
最低投資金額 10万円から

次はTHEO + docomoです。

最新の運用実績はこうなりました。

  • 円ベース:705,922円(68.54%)
  • ドルベース:2,320.57ドル(27.11%)

先月は円ベースで70万円、ドルベースでは2,300ドルの含み益でした。

円安の効果もありこちらも順調。

ウェルスナビと比較するとパフォーマンスがパッとしませんが、その理由はポートフォリオにあります。

実は社債も組み入れられたややディフェンシブな構成です。

債券の割合が高いのがわかるかと思います。

株式が好調の時は足を引っ張る存在ですが、こういう下落局面では非常に心強い存在です。

債券様様ですね。

そしてTHEO + docomoにしかないメリットもあります。

実は運用額に応じてdポイントがもらえるんです。

毎月100ポイント以上をゲットしており、すでに累計で7,998ポイント超を獲得しました。

来月には8,000Pは確実にいきますね。

さらにdカードを利用したクレカ積立にも対応しているため、こちらを利用すればdポイントの2重取りができますよ。

dポイントを貯めている人にはおすすめのロボアドです。

ドコモユーザーにはぴったりですかね。

THEOについて詳しく知りたい方は下記記事をチェックしてください。

【4月更新】THEO(テオ)の評判や口コミは!? 9年投資した実績とメリット・デメリットまとめTHEO(テオ)で投資をして9年以上が経過しました。今回はTHEOの特徴からメリット・デメリットまで全てまとめました。評判や口コミが気になる方は参考にしてみてください。料金やアルゴリズムについても紹介しています。...

 

【2026年4月】楽ラップの運用実績

手数料 最大0.715%(固定報酬型)
NISA口座 非対応
クレカ投資 不可
ポイント投資 不可
最低投資金額 1万円から

3社目に紹介するのは、楽天証券の楽ラップです!

投資金額は10万円のみで、積立はしていません。

最新の運用実績はこちら。

今月の含み益は61,843円の含み益です。

1年前は37,000円ほどだったのでめちゃくちゃあがりました。

日経平均が60,000円超えましたし、日本株だけでなく、海外株、さらには債券もポートフォリオに入っていることもあり、こちらがいい方向に影響した形ですかね。

現在楽天証券の口座を持っていて、「ロボアドを始めてみたい」と考えている方には、ぜひおすすめしたいロボアドです。

ちなみに楽ラップは楽天カードでの積立はできませんが、らくらく投資という別のロボアドならばクレカ積立に対応しています。

もしクレカ積立したい人はらくらく投資を選択してください。

こちらならNISA口座も利用できますよ。

楽ラップについては下記で徹底解説していますので気になる方はこちらも合わせてご覧ください。

【9月更新】楽天証券の楽ラップが儲かるか7年検証実践!! 評判や運用実績、メリット・デメリット総まとめ楽ラップで10万円を投資してみました。運用実績や手数料、特徴、メリット、デメリットを紹介していますので評判や口コミが気になっている方は参考にしてみてください。...

 

【2026年4月】SUSTENの運用実績

手数料 最大0.3%程度(成果報酬型)
NISA口座 対応
クレカ投資 不可
ポイント投資 不可
最低投資金額 1万円から

4つ目は独立系のSUSTEN(サステン)。

そんなSUSTENでは10万円を投資中。

最新の運用実績がこちら。

今月は47,640円のプラスでした。

最高値からは少し下がりましたがそれでも高値を維持。

今の状況なら含み益を維持してくれているだけでありがたいです。

ポートフォリオはこんな感じでほぼ株式に全フリ!!

SUSTENでは1から7までのリスクレベルがありますが、自分が選択しているのは7です。

7にした理由は単純にリターンがすごかったから。

過去のパフォーマンスを見ると、なんとあのオルカンを超える成績を残しています。

超ハイリスク、ハイリターン。

また、参考までに過去最高を紹介するとこんな感じ。

HWMが過去最高の数値で157,761円です。

現在はHWMを超えていないので今月は手数料を払う必要はありません。

SUSTENと言えば、プロフィットシェア型の料金体系を採用していて、国内ではSUSTENだけです。

過去最高評価額を超えない限りは手数料を払わなくていいので、手数料を抑えつつ長期的に運用を行いたい人には、まさにSUSTEN一択ですよ!

リスクを理解した上で、コストを抑えながら効率よく運用したい人にとって、SUSTENは非常に魅力的な選択肢だと思います。

ちなみにここまで下がってしまうと手数料を払ってもいいので過去最高を超えて欲しい自分がいますww

さらに詳しく知りたい人は下記記事をどうぞ。

 

【2026年4月】ROBOPROの運用実績

手数料 最大1.1%程度
NISA口座 非対応
クレカ投資 不可
ポイント投資 不可
最低投資金額 10万円から

5つ目はAIを搭載している独立系サービスの「ROBOPRO(ロボプロ)」。

AIが毎月利益が出そうな商品を判定し、ポートフォリオをダイナミックに入れ替えてくれる特徴があります。

ロボアドは基本長期投資を前提としていますが、これにより短期的な利益の追求が可能です。

現在、約55万円を投資中で、今月の実績は以下の通りです

通算損益は438,926です。

79.2%とこのまま順調にいけば100%も夢ではないかもしれません。

投資してからの推移をみるとヨコヨコの時期もありますが、全体でみればほぼ右肩上がり。

そして、今までにもらった分配金と手数料がこちら。

分配金の方が手数料よりも13,000円ほど多くもらっています。

続いてポートフォリオです。

ロボプロでは投資配分の推移を毎月レポートしてくれます。

今月のポートフォリオと直近6回の投資配分の推移がこちら。

相変わらず米国株と先進国株がメインで、あとのセグメントをリアロケーションしているようです。

このように、毎月利益が狙えるテーマに合わせて投資対象を変更していくのが、ROBOPRO(ロボプロ)が短期でも結果を出せる理由です。

リスクを取ってでも、できるだけ早く成果を出したい方には、このロボアドバイザーが特におすすめです!

詳しく知りたい人は下記をチェックしてくださいませ。

 

【2026年4月】SBIラップの運用実績

手数料 最大0.660%程度
NISA口座 非対応
クレカ投資 不可
ポイント投資 不可
最低投資金額 1万円から

6つ目はSBI証券が提供しているSBIラップです。

このロボアドもフォリオ同様にAIを利用しています。

実は先ほど紹介したロボプロを運用しているフォリオ社の技術を活用しているんです。

SBIラップには、AI投資コース匠の運用コース、さらにはレバレッジを効かせて運用できるレバナビ、レバチョク42種類があり、現在私はAI投資コースを選択しています。

投資を2022年4月から始め、毎月1万円を積立て、現在の投資額は53万円です。

通算損益は197,822円(37.32%)です。

SBIラップは利確しながら運用するので、通算利益と評価損益が分かれて表示されています。

投資してからのチャートも紹介しておきます。

綺麗な右肩上がりです。

ちなみにロボプロと同様に、SBIラップもAIを活用しており、毎月利益が出そうな商品にリアロケーションしていくスタイルです。

まだ4月のレポートが発表されていなかったんですが、1月から2月にかけては金と先進国株を増やしているのがわかります。

米国株が絶好調なのでこのリアロケーションは大成功と言えるでしょう。

ただ、現在SBI証券に口座を保有していて、ロボプロのようなロボアドを体験したいなら、SBIラップ一択です!

AIを活用した運用で、短期的な利益を狙いながらも、手間をかけずに投資ができる点が大きな魅力ですよ。

詳しく知りたい人は下記をチェックしてくださいませ。

 

ロボアドバイザー投資のまとめ

では、最後に2026年4月におけるロボアドバイザー各社の日本円ベースでのパフォーマンスをまとめます。

WealthNavi 1,592,011円
THEO 705,922円
楽ラップ 61,843円
ROBOPRO 438,926円
SUSTEN 47,640円
SBIラップ 197,822円

含み益は3,044,164円です。

ついに300万円を突破!!

1年前は150万円を切っていたことを考えるととんでもない復調です。

下落局面でもあきらめずに積立投資してきて良かった~。

このままいけば定年までには1,000万円めざせるかもしれませんww

ちなみにロボアドは早く始めれば始めるだけ、将来のリターンが高くなる可能性があるので、今回の記事を読んで気になった方はぜひ始めてみてください

少額からコツコツと積み立てることができるので、時間を味方につけて着実に成果を目指しましょう!

ちなみに現在当ブログはウェルスナビとタイアップキャンペーンを実施中。

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通常キャンペーンも適用されますので、良ければどうぞ!!

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さらに詳しく知りたい方は下記記事を合わせてご覧ください。

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