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IPO投資

【IPO初値結果】SANEIは成長が期待できない超絶ロースペックの東証2部銘柄!!

コロナの影響で上場が中止されましたが11/19に再承認されました。

ぶるぶる
ぶるぶる
お、SANEIがリベンジ承認!!
メカニック
メカニック
吸収金額がちょっと小型になったよ。

うも、メカニックです!!

SANEI(6230)のIPOが新規承認されました。

2020/12/25に上場予定で事業内容は”給排水器具等の製造販売“です。

このページではSANEI(6230)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、動画でもまとめていますのでよろしければこちらもどうぞ。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

FUELオンライン

結論:SANEI(6230)のIPOは微妙かも

吸収金額
市場
公募売出比
業種
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
18/35

【スタンス】
中立

時間がない人向けにSANEI(6230)のIPOについてさっとまとめます。

結論からいうと、公募価格前後になるかもしれません。

ポイント
  • 給排水器具等の製造販売
  • 想定価格は2,050円
  • 上場市場は不人気の東証2部
  • 上場日は12/25で過密日程
  • 吸収金額は約10.8億円
  • 業績は黒字運営
  • 配当性向は約11.2%の実績
  • ロックアップは完璧
  • 主幹事は大和証券

SANEIは給排水器具等の製造販売している企業です。

業績は黒字ではありますが売上の伸びは悪く、成長性は感じません。

それもあってか上場を予定しているのは東証2部で、上場日は12/25。

残念ながら過密日程の中での上場となりました。

吸収金額は10.8億円と需給面での優位性は高いですが、業種に目新しさがないので人気化するのは困難。

さらにコロナショックの影響でIPOの初値は軟調な結果が続いていますから、SANEIも厳しい結果になると思います。

参加するかどうかは慎重に検討しましょう。

もし、参加を決めて当選を目指すなら主幹事の大和証券が狙い目です。

抽選割合が15%と大手証券の中ではトップクラスの数字なのでネットからの申込でも当選できる可能性が高いですよ。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので興味がある人は是非チェックしてみてください。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

SANEI(6230)のIPO詳細

銘柄 SANEI株式会社
市場 東証2部
上場日 2020/04/24

2020/012/25
コード 6230
公募 260,000株
売り出し 200,000株
OA 69,000株
想定価格 2,200円

2,050円
吸収金額 約11.6億(想定価格ベース)

約10.8億(想定価格ベース)
時価総額 約48.8億円(想定価格ベース)

約45.5億円(想定価格ベース)
BB期間 2020/4/09~4/15

2020/12/10~12/16
価格決定日 2020/04/16

2020/12/17

SANEI(6230)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたSANEIがどんな企業なのかを簡単に紹介していきます。

設立されたのは1954年三栄水栓製作所を創立したのが始まりです。

1958年に水栓、シャワー等の組み立て作業を開始して、1960年に株式会社化。

その後、各地に工場と営業所を続々と開設させていき、2018年の4月に現在の社名に変更となりました。

グループの従業員数は757名で提出会社の平均年間給与は約408万円です。

そんなSANEIが手がけているのは水回りの製品を製造・販売しています。

事業系統図は下記の通りになります。

水回りの製品と言われてもピンとこない人もいると思いますが、具体的にはキッチンやお風呂場などの水栓です。

どんな製品があるのかチェックしてみたところ予想以上におしゃれなプロダクトが多くてびっくり!!

デザイナーにも協力してもらいながらハイセンスな高級グレードを中心としたプロダクトを生み出しているようです。

個人的にはtoccataの近未来的なデザインはかなり好きですね。

普通に買い換えたい 笑

SANEI(6230)のIPOスペック

続いてSANEI(6230)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は2,050円。

上場予定市場は東証2部で吸収金額は約10.8億円となっています。

4月の承認された時は想定価格が2,200円、吸収金額は11.6億円でした。

SANEI(6230)のIPOにおけるマイナス要素

マイナス要素は色々ありますが、まず上場市場が残念です。

東証2部はIPOでは不人気で初値パフォーマンスが悪い傾向にあります。

さらに業種も水回り製品の製造販売とかなり地味。

市場が拡大している分野ではないので高い成長率は期待できそうもありません。

その上、12月は連日上場が続く過密日程。

地合いがいいですが2部ということで他の銘柄と比較するとやや厳しいかもしれません。

SANEI(6230)のIPOにおけるプラス要素

吸収金額が11億円というのは市場を考えるとそこそこ需給面での優位性は高いです。

ロックアップもしっかりとかかっていますし、配当も実施済みなのは嬉しいところでしょう。

ただ、プラス要素はそのくらいでどちらかといえばマイナス要素の方が強い印象を受けます。

ぶるぶる
ぶるぶる
東証2部の上に地味業種か〜。これは。。
メカニック
メカニック
ロースペックな上にこの地合いじゃあ初値は期待できそうもないね。

 

SANEI(6230)のIPO仮条件

2,050円 〜 2,200円

想定価格は2,050円でしたので150円上ブレしています。

これにより吸収金額は最大11.6億円となりました。

 

SANEI(6230)のIPO公開価格

2,200円

 

SANEI(6230)のIPO初値結果

3,525円

初値売りで13.25万円の利益でした。(+60.2%)

 

SANEI(6230)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてSANEI(6230)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 大和証券
-枚
-枚
1
幹事 野村證券
-枚
-枚
三菱UFJモルガンスタンレー証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
SMBC日興証券
-枚
-枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
auカブコム証券(?)
-枚
-枚
コネクト
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

SANEI(6230)の主幹事

SANEIの主幹事は大和証券です。

このところ主幹事数が減っており、ライバルの野村證券に大きく差をつけられています。

IPO投資家にとっては大和証券の方が当選しやすいので、ここからさらに頑張って欲しいところ。。

ちなみに当選しやすい理由は下記の二つの特徴があるからです。

  • 抽選割合が15%と高い
  • チャンス当選もある

他社では10%が多いですが、なんと大和証券は15%!!

他と比較しても1.5倍ほど高い抽選割合となっています。

しかもチャンス当選という敗者復活制度まであるんです。

この2つがあることで大和証券の主幹事銘柄は毎回当選者が多くなります。

ただ、大和証券はIPOルールが少し複雑。

理解していない人は下記記事をチェックしてしっかりと勉強しましょう!!

その他狙い目の証券会社

平幹事は大手証券を中心とした構成ですね。

狙い目はやはりネット証券のSBI証券でしょう。

おそらく今回は申込をしない人も多くいると思いますが、SBI証券は落選するとIPOチャレンジポイントがもらえます。

このポイントは1P = 1,000円相当の価値があるので貯めていけば貯めて行くほど期待値を稼ぐことが可能です。

100株だけ参加してポイントは確実にゲットしておくようにしましょう。

ちなみに三菱UFJモルガンスタンレー証券が幹事入りしているのでauカブコム証券での取り扱いも期待できます。

こちらも忘れずにチェックしてくださいませ。

auカブコム証券を今すぐチェック

auカブコム証券のIPOルールについてはこちらを合わせてご覧ください。

ぶるぶる
ぶるぶる
幹事構成はネット組にはちょっと不利だね。今の雰囲気だとSBI証券だけ参加する人が多いかな。
メカニック
メカニック
当選しても全然喜べないしね。

 

SANEI(6230)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

SANEI(6230)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 大和証券
選外
幹事 野村證券
落選
三菱UFJモルガンスタンレー証券
次点
SBI証券
落選
SMBC日興証券
補欠
委託幹事 松井証券(?)
不参加
楽天証券(?)
不参加
岡三オンライン証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
DMM株(?)
不参加
auカブコム証券(?)
不参加
コネクト
落選

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

一応、未定です!!

でもおそらく参加すると思います。

地合いが急変した場合はSBI証券のポイントだけもらうのがベストな戦略ですかね。

今のところ、1万円~2万円ぐらいのリターンになるような気がしています。

 

SANEI(6230)のIPO初値予想

SANEI(6230)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

2,000円 〜 2,400円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

2,400円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。


 

SANEI(6230)のIPO個人的評価

【総合評価】
16/35

【スタンス】
弱気

CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)
【裏技】IPO株を誰よりも先に入手する方法とは??

最近はIPOが全く当たらなくなってきました。

ここ数年実践してきた自分としては「かなり厳しくなってきた」という印象です。

そこで自分はエンジェル投資を始めました!!

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応援出資した先がIPOすれば10倍以上のリターンも狙えます。

もちろん出資した企業がIPOすればすでにその株を保有しているので抽選に参加する必要はありません。

上場後に売却するだけです。

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自分は20社以上にエンジェル投資していますが中でもおすすめなのは業界大手のファンディーノです。

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ファンディーノについての詳しい紹介と出資先、イグジット実績は下記記事にまとめてありますのでこちらも一読していただけますと幸いです。

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