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IPO投資

【IPO初値結果】クリーマは大型規模だけどポイント利用の価値がある? 高成長のハンドメイドPFを運営!!

ぶるぶる
ぶるぶる
クリーマのIPOが新規承認!! 聞いたことがあるような。
メカニック
メカニック
利用したことがある人もいるかもしれないね。

うも、メカニックです!!

クリーマ(4017)のIPOが新規承認されました。

2020/11/27に上場予定で事業内容は”ハンドメイドマーケットプレイス「Creema」の運営、及びクリエイターのエンパワーメントを目的とする各種サービスの提供“です。

このページではクリーマ(4017)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、動画でもまとめていますのでよろしければこちらもどうぞ。

マネックス証券

結論:クリーマ(4017)のIPOは悩ましい

吸収金額
市場
公募売出比
業種
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
24/35

【スタンス】
中立

時間がない人向けにクリーマ(4017)のIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、初値は地合いに大きく左右されそうです。

ポイント
  • ハンドメイドマーケットプレイスの運営
  • 想定価格は3,250円
  • 上場市場はマザーズ
  • 11/27に単独上場
  • 吸収金額は約59.8億円
  • 業績好調で黒字
  • 株主にVCが多い
  • ロックアップはゆるめ
  • 主幹事はSBI証券

クリーマはハンドメイドマーケットプレイス「クリーマ」を運営しています。

売上、純利益が右肩上がりで伸びており、今期は黒字を予定。

想定平均価格は3,250円と高めで、吸収金額は59.8億円でマザーズに上場予定です。

規模は大型となり需給面での優位性はありません。

さらに株主はVCが多く、ロックアップも公募価格の1.5倍で解除されるので注意が必要です。

スケジュールに恵まれて、地合いも好調ですが規模が規模なだけにやや厳しい結果になるかもしれません。

公募価格前後での初値形成が濃厚なため、参加スタンスは慎重に考えましょう。

自分は今の所、参加方向で考えています。

そして、幹事団を見ると主幹事はネット組には嬉しいSBI証券です!!

今回は人気もそこまで高くないでしょうからIPOチャレンジポイントのボーダーも低くなりそうです。

ただ、ポイントパフォーマンスは低くなることが予想されるので利用するかどうかは慎重に考えたいところ。

当選を目指す人は早めに準備しておくようにしてくださいね!

また、1株からIPOに参加できるネオモバで委託販売される可能性があります。

こちらもお忘れなく。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので興味がある人は是非チェックしてみてください。

ちなみに当ブログではタイアップキャンペーンも実施しており、投資家登録でAmazonギフト券1,000円相当が貰えます。(ファンディーノのキャンペーンと併用可能)

さらに、自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

クリーマ(4017)のIPO詳細

銘柄 株式会社クリーマ
市場 マザーズ
上場日 2020/11/27
コード 4017
公募 113,000株
売り出し 1,559,700株
OA 167,200株
想定価格 3,250円
吸収金額 約59.8億(想定価格ベース)
時価総額 約197.9億円(想定価格ベース)
BB期間 2020/11/11~11/17
価格決定日 2020/11/18

クリーマ(4017)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたクリーマがどんな企業なのか簡単に紹介しますね。

前身は2009年に設立された赤丸ホールディングス株式会社です。

多世代型コミュニティマンション事業を運営していました。

その後、2014年に現在の社名であるクリーマに変更し、2016年には中国の子会社を設立。

VCや事業会社から資金調達をしながらおよそ11年での上場となりました。

現在の従業員数は合計70名、提出会社の平均年間給与は約402万円となっています。

そんなクリーマの主な事業はハンドメイドプラットフォーム「クリーマ」の運営です。

事業系統図は下記の通り。

マーケットプレイスサービスではオリジナルのハンドメイド作品を売買できる「Creema」を運営。

ハンドメイド作家が自分の作品を出品し、ユーザーがその作品を購入する際に手数料を差し引いて、残りの金額をクリエイターに売上として入金しています。

現在は中国版もリリースしており、国内の作家が中国のユーザーに販売することも可能になりました。

登録作品は1,000点を超え、ダウンロード数も1,000万を突破しています。

また、プラットフォームサービスとして出店クリエイター、企業・地方公共団体のマーケティング支援、さらにはイベントストアサービスとしてリアルの世界で繋がれるイベントなどを行なっています。

さらに購入型クラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」も運営中です。

Creemaを中心としてそこから横展開で色々と実施している感じですね。

クリーマ(4017)のIPOスペック

続いてクリーマ(4017)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定平均価格は3,250円。

上場予定市場はマザーズで吸収金額は約59.8億円となっています。

クリーマの吸収金額の画像

クリーマ(4017)のIPOにおけるマイナス要素

一番気になるのは吸収金額です。

マザーズに上場で約60億円は荷もたれ感満載

大型規模となるので公募比3倍などのサプライズはまずありえません。

ただ、直近IPOを見ていると同規模でも堅調な初値形成をしています。

このままの地合いならば過剰に気にする必要は無さそうです。

また、既存株主であるVCの売り出しが多く、換金上場的な意味合いを感じます。

クリーマ(4017)のIPOにおけるプラス要素

個人的に業種は面白んじゃないかと感じています

ハンドメイド作品の売買は最近いろんなメディアで取り上げられていますし、このコロナも追い風になっているはずです。

巣篭もり期間で出品した人、購入した人が多くいることは容易に想像ができます。

さらに業績も右肩上がりで伸びており、今期は黒字化を予定。

minneなどライバルも多いですが市場規模はまだまだ大きくなるのは間違いありません。

また知名度も高い点もナイスですね。

ぶるぶる
ぶるぶる
今の地合いをキープできればプラスになる可能性はありそう。
メカニック
メカニック
お世辞にもハイスペックとは言えないけど、いろんな意味で注目度は高そうだね。

 

クリーマ(4017)のIPO仮条件

3,250円 〜 3570円

想定価格は3,250円でしたので大幅に上ブレしました。

これにより吸収金額は最大65.7億円です。

 

クリーマ(4017)のIPO公開価格

3,570円

※公開価格が決定次第更新します。

 

クリーマ(4017)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてクリーマ(4017)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 SBI証券
-枚
-枚
1
幹事 大和証券
-枚
-枚
みずほ証券
-枚
-枚
SMBC日興証券
-枚
-枚
エース証券
-枚
-枚
岩井コスモ証券
-枚
-枚
岡三証券
-枚
-枚
丸三証券
-枚
-枚
水戸証券
-枚
-枚
委託幹事 ネオモバ(?)
-枚
-枚
岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

クリーマ(4017)の主幹事

主幹事はまたまたSBI証券です!!

11月はMITホールディングスに続いて2社目。

ここ3ヶ月は急激に主幹事数が増えています。

ネット証券ということもあり抽選割合が多いので個人投資家は嬉しい限りですよね♪

ちなみに自分は最近、一般抽選でまぐまぐが。

IPOチャレンジポイントを使って未成年口座でタスキが当選しています。

良い流れが来ていますし、クリーマは当選枚数も多いのでワンチャンありそうな気がしています。

そして、IPOチャレンジポイントのボーダーですが今回はいつもより低くなりそうだなと予想。

250P〜300Pくらいで200株 or 300株配分が狙えそうです。

初値の予想が難しいですが地合いが悪くならなければ良い勝負ができるかもしれません。

当選したら後戻りができないので利用するかどうかは慎重に検討しましょう。

その他狙い目の証券会社

平幹事はネット証券がおらず大手と中堅証券がメイン。

狙い目は上位幹事の大和証券ぐらいでしょうか。

あと忘れてはいけないのはネオモバの委託販売でしょう。

SBI証券が主幹事の時は委託販売する可能性が高く、1株から参加できるため当選確率も非常に高いです。

しかも若年層を優遇してくれるので若い世代は当選がしやすいという面白いルールがありますよ。

さらに直近ではFX口座開設で当選確率がアップするようになったので、こちらもしっかりと開設しておくようにしてくださいね。

詳細を知りたい方は下記記事を合わせてご覧ください。

【待望】ネオモバがひとかぶIPOを開始!! メリット・デメリットのまとめ!! ネオモバがやってくれました!! なんとIPOの取扱いが始まります。 しかもなんとびっくりっ!! たった1株から...
ぶるぶる
ぶるぶる
枚数が多い上にSBI証券が主幹事!! これは面白くなりそうだね。
メカニック
メカニック
当選確率はかなり高いんじゃない!?

 

クリーマ(4017)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

クリーマ(4017)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 SBI証券
300株補欠当選
幹事 大和証券
選外
みずほ証券
落選
SMBC日興証券
補欠
エース証券
ネット申込不可
岩井コスモ証券
後期
岡三証券
落選
丸三証券
申し込みせず
水戸証券
ネット申込不可
委託幹事 ネオモバ(?)
後期
楽天証券(?)
取り扱いなし
松井証券(?)
取り扱いなし
岡三オンライン証券(?)
落選
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし
ライブスター証券(?)
取り扱いなし
DMM株(?)
取り扱いなし

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

ファーストインプレションとしては「微妙」です。

ただ地合いが今のままならなんとかプラスにはなるかなといった感じ。

とりあえず主幹事のSBI証券からはキャンセルもできますし全力で参加する方向で考えています。

やや換金色が強く、スペックが高いとは言えませんので地合いを注視しながら参加スタンスを決めたい銘柄ですね。

 

クリーマ(4017)のIPO初値予想と初値結果

クリーマ(4017)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

3,570円 〜 5,000円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

4,600円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。
[yop_poll id=”2″]

初値結果

4,850円

初値売りで12.8万円の利益でした。(+35.9%)

CRE Funding
FUNDINNO(ファンディーノ)
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興味がある方は早目に口座開設してくださいね。

「もっと詳しく知りたい!!」という方がいましたら下記記事に自分が投資した時の体験を記載しましたので一読していただけますと幸いです。

https://ipomechanic.com/2017/04/13/post-28665/

 

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