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IPO投資

【IPO評価と初値結果】エキサイトホールディングス(5571)の購入方法、上場日、主幹事構成、時価総額のまとめ

どうも、メカニックです!!

エキサイトホールディングス(5571)のIPOが新規承認されました。

2023/4/19に上場予定で、事業内容はプラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS・DX 事業等を営むグループ会社の経営管理およびそれに附帯または関連する業務です。

このページではエキサイトホールディングス(5571)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、下記のYouTube動画でも紹介しています。

最新の投資情報、キャッシュレス情報を紹介していますので、気に入っていただけたらチャンネル登録していただけますと幸いです。

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結論:エキサイトホールディングス(5571)の強気参加で良さそう!!

吸収金額
市場
公募売出比
事業内容
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
29/35

【スタンス】
強気

時間がない人向けにエキサイトホールディングスのIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、初値は大きなプラスリターンになりそうです

ポイント
  • プラットフォーム事業など
  • 4/19に上場
  • 想定価格は1,340円
  • 上場市場はスタンダード
  • 吸収金額は約13.9億円
  • 業績は好調で黒字
  • 公募のみ
  • 主幹事はみずほ証券と大和証券
  • 申込日は4/11から4/14まで

エキサイトホールディングスはプラットフォーム事業などを展開している企業です。

スタンダードへの上場を予定しており、想定価格は1.340円、吸収金額は13.9億円

業績は好調で黒字経営です。

売出しはなく公募のみという点は好感が持てます。

主幹事はみずほ証券と大和証券の共同主幹事です。

スマホ証券のCONNECTでも取り扱う可能性が高いので、当選を目指す人はこの3社を中心に申し込みしましょう。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので、興味がある人は是非チェックしてみてください。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

エキサイトホールディングス(5571)のIPO初値予想と初値結果

エキサイトホールディングス(5571)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

1,340円 ~ 2,000円
(公募価格の1.0倍~1.5倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

1,550円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

期限は上場日前日までです。

初値結果

1,700円

 

エキサイトホールディングス(5571)のIPO詳細

銘柄 エキサイトホールディングス株式会社
市場 スタンダード
上場日 2023/4/19
コード 5571
公募 900,000株
売り出し 0株
OA 135,000株
想定価格 1,340円
吸収金額 約13.9億(想定価格ベース)
時価総額 約64.3億円(想定価格ベース)
仮条件 1,220円から1,340円
公開価格 1,340円

エキサイトホールディングス(5571)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたエキサイトホールディングスがどんな企業なのか簡単に紹介します。

1997年に設立し、2004年にジャスダックに上場しました。

その後、XTech HP(株)が子会社化し上場を廃止します。

事業の立て直しをはかり、およそ5年で再上場となりました。

現在の従業員数は175名、提出会社の平均年間給与は638万円です。

そんなエキサイトホールディングスの事業内容はデータ配信サービス事業です。

ビジネスモデルは下記の通り。

プラットフォーム事業、ブロードバンド事業、SaaS事業など多くを手掛けています。

具体的にはexciteニュースやexciteブログ、exciteモバイルも展開中です。

また、新規事業としてクレディセゾンと提携してふBtoB向けファクタリング・請求代行サービス、KUROTENというクラウド経営管理ソフトも提供しています。

相手先や販売実績

プラットフォーム事業とブロードバンド事業が売上の柱です。

売上の10%以上を占める相手先はありません。

業績

TOB後は売上、純損益ともに右肩上がりです。

2期目からしっかりと黒転しています。

派手さはありませんが十分及第点と言えますね。

エキサイトホールディングス(5571)のIPOスペック

続いて、エキサイトホールディングスのIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は1,340円。

上場予定市場はスタンダードを見込んでおり、吸収金額は約13.9億円となっています。

エキサイトホールディングス(5571)のIPOにおけるマイナス材料

マイナスポイントとしては再上場という点でしょうか。

再上場は嫌われる傾向にあります。

また、前日上場するジェノバが初日に初値がつかないと2社同一上場になるかもしれません。

大きな影響はないとは思いますが、注目度は少し下がる可能性があります。

エキサイトホールディングス(5571)のIPOにおけるプラス材料

吸収金額が13億円と需給面で重たさは感じません。

また、さまざまな事業を展開しているため、リスク分散できています。

公募のみ、業績が黒字化している点もグッドです。

ぶるぶる
ぶるぶる
再上場だけど悪くはないんじゃない??
メカニック
メカニック
プラスリターンにはなりそうだね。

 

エキサイトホールディングス(5571)のIPOタイムスケジュール

仮条件決定日 2023/3/30
申込期間 2023/4/3から4/7
公開価格決定日 2023/4/10
購入申込期間 2023/4/11から4/14

仮条件は2023/3/30に決定します。

申込期間は2023/4/3から4/7ですので、エキサイトホールディングスのIPOが欲しい人はこの期間内に申込しましょう。

2023/4/10に公開価格が決まり、夕方から抽選結果が判明します。

2023/4/11から4/14が購入期間となっているので、当選、補欠当選した人はこの期間内に申込をしてください。

 

エキサイトホールディングス(5571)の幹事団と当選期待度

続いて、IPO幹事団と各社における期待度を紹介します。

証券会社 個人期待度
主幹事 みずほ証券
1
大和証券
2
幹事 SBI証券
3
楽天証券
4
SMBC日興証券
6
松井証券
5
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
GMOクリック証券(?)
SBIネオトレード証券(?)
DMM株(?)
コネクト(?)
目論見書に記載後に更新

主幹事はみずほ証券と大和証券の2社が担当します。

当選を目指す場合はこの2社が狙い目です。

また、大和証券グループが提供するスマホ証券のCONNECTでも委託販売されると思います。

ネット証券ではSBI証券楽天証券松井証券の3社も幹事入りしているので、ネット組に有利な構成と言えますね。

ちなみに申込期間は4/11から4/14です。

 

エキサイトホールディングス(5571)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

エキサイトホールディングス(5571)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

証券会社 抽選結果
主幹事 みずほ証券
未定
大和証券
未定
幹事 SBI証券
参加
楽天証券
未定
SMBC日興証券
未定
松井証券
未定
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
未定
GMOクリック証券(?)
未定
SBIネオトレード証券(?)
未定
DMM株(?)
未定
コネクト(?)
未定
承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

念の為、未定としました。

ただ、おそらく参加すると思います。

再上場というところは引っかかりますが、このスペックなら大丈夫そうだなと。

仮条件決定後に最終判断をします!!

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