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IPO投資

【IPO初値予想】ネットプロテクションズホールディングスに申し込みを決めた理由とは?? 業績やブル・ベア要素まとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
ネットプロテクションズホールディングスの初値はどうなるかな??
メカニック
メカニック
じゃあ、予想していくね。

どうも、メカニックです。

ネットプロテクションズホールディングス(7383)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。

詳細なIPOデータは下記記事にまとめ済み。

上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。

当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいね。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

Funds

結論:ネットプロテクションズホールディングスは全力参加!!

時間がない人向けにこの記事の内容をサッとまとめました!!

【仮条件】 1,250円 〜 1,450円
【初値予想 】 1,300円 〜 1,800円
【スタンス 】 参加
【狙い目】 大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券

想定平均価格は1,250円でしたので、強気の仮条件です。

要点まとめ
  • BNPL関連
  • 業績好調で黒字
  • 今後も成長が期待できる
  • 東証1部に上場
  • 単独上場
  • 有名ベンチャー
  • 株主優待はなし
  • ロックアップはかたい
  • 海外割当が多い

東証1部に上場する有名ベンチャーです。

NP後払いを運営している、最近注目のBNPL関連となります。

吸収金額は大きいですが、東証1部ということを考えればそこまでの規模ではありません。

事業内容も人気化は間違いありませんし、業績も右肩上がりで伸びています。

ロックアップも問題ないところを見ると、地合い次第ではプラスリターンを見込めそうです。

自分は参加することにしました!!

主幹事の大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券の3社を最優先に、ネット証券のSBI証券楽天証券マネックス証券もカバーして、フルエントリー。

海外割当が多いので、当選は予想以上に難しくなることが想定されます。

ちなみに、主幹事のSMBC日興証券は新規口座開設後、3ヶ月間は優遇抽選が受けられます。

未開設の人で、当選を目指すならばにしっかりと開設しておきましょう。

そして、IPO投資を始めたばかりの人は当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめました。

IPOに申し込みする前に是非チェックしてみてください。

裏技やコツは? IPOの当選確率を劇的にアップさせる6つの方法IPO投資をなかなか当たりません。しかし当選確率をアップさせる方法やコツは存在します。今回はIPO歴7年の管理人が7つの方法を徹底解説。裏技ではありませんがしっかりと実践しましょう。...

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)も注目されていますよ。

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AIやIoT、DXなど様々なベンチャー企業に出資できますので興味がある人はチェックだけでもしてみてください。

ちなみにファンディーノで資金調達した琉球アスティーダスポーツクラブという企業がIPOしたので、これから勢いづいてくるかもしれません。

 

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPO仮条件

ではここからは自分の考えを織り交ぜながらゆっくりとチェックしていきますね。

まずはネットプロテクションズホールディングス(7383)の仮条件からみていきます。

承認時の想定仮条件は1,100円~1,400円。

想定平均価格は1,250円です。

仮条件はこのように決まりました。

【仮条件】

1,250円 〜 1,450円

そう来ましたか!!

これは喜んでいいと思います。

下限は50円の下ブレ、上限では200円の上ブレとなりました。

強気設定です。

想定仮条件を上回る設定ということで、機関投資家の評価が高かったということでしょう。

おそらく公募価格は上限で決まると思われます!!

 

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPO直感的初値予想

続いて本題であるネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPO直感的初値予想をしていきます。

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります。

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。

1,300円 〜 1,800円

(公募比約0.9倍〜公募比1.2倍)

公募価格1.2倍を上限とする初値予想としました。

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPOスペック考察

それではネットプロテクションズホールディングス(7383)のスペックをもう一度確認していきましょう。

初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。

まず、上場市場は東証1部。

吸収金額は仮条件が上ブレしたので最大677.0億円となりました。

想定平均価格ベースでは583.6億円でしたので、93.4億円のサイズアップです。

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPOにおけるブル要素

プラス面は事業内容です。

NP後払いを運営している、いわゆるフィンテック企業になります。

フィンテックはIPOで人気の分野ですし、中でもこの事業はBNPL(Buy Now Pay Later)と言われ、世界的に盛り上がっている市場です。

市場は年々増加しており、今後も成長していくことは間違いありません。

国内の最大手だったPaidyがPayPalに3,000億円という高値で買収されたのも、追い風になると思います。

有名ベンチャーの上に、12月では運良く単独上場ですから、間違いなく注目を浴びるはずです。

既存株主のロックアップがしっかりとかかっている点もグッドです。

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPOにおけるベア要素

マイナス材料は需給ですかね。

マザーズではなく、東証1部に上場ですから、それほど気にする必要もありませんが、500億円という数字はインパクトがあります。

小型規模ではないため、初値高騰は難しいでしょう。

また、公募売出比を見ると売出が多く、既存株主の換金目当てという思惑も透けて見えます。

純粋な資金調達が目的でないところは残念です。

地合いも新型コロナにおける新たな変異株が出てきて、市場が大きく影響を受けているので、こちらの影響も無視できません。

ぶるぶる
ぶるぶる
地合いさえ良ければかなり期待できたんだけどなぁ。
メカニック
メカニック
BNPLは今かなり注目されている分野だし、なんとかなるとは思うけど。。

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPO業績

【売上げや営業収益】

【純利益】

直近の連結業績をチェックしてみると、前期の売上は181億円、純利益は7.16億円です。

売り上げは右肩上がりで伸びており、純利益も黒字です。

業種的にも成長分野ですし、今後もこの勢いは継続していくことが予想されます。

業績は間違いなく評価されるでしょう。

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPO初値予想アンケート途中結果

当ブログではネットプロテクションズホールディングスにおける初値予想アンケートを実施中です。

是非結果を確認して参考にしてください。

また、結果を見る場合は左下にある “View Results” をクリック、または投票していただいても表示されます。

ご協力くださいますと幸いです。

ちなみにこの記事を書いている時点での途中結果を共有しますと、トップは公募価格の1.0倍〜1.5倍となっています。

2位が公募価格の1.5倍〜2.0倍と公募価格以上に多くの票が入っている状態です。

前向きに考えている人が多いようですね。

 

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPOが当選しやすい証券会社は??

続いて、ネットプロテクションズホールディングス(7383)が当選しやすい証券会社を紹介していきます。

IPOの各社割当枚数は下記の通りです。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 大和証券
-枚
-枚
1
SMBC日興証券
-枚
-枚
みずほ証券
-枚
-枚
クレディスイス証券
-枚
-枚
幹事 野村證券
-枚
-枚
楽天証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
SBIネオトレード証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
コネクト(?)
-枚
-枚
LINE証券(?)
-枚
-枚

※目論見書に記載後に更新。割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。

1番当選しやすいのは主幹事の3社

最も当選が期待できるのは主幹事の3社で間違いありません。

IPO株をゲットしたい人は、大和証券、SMBC日興証券、みずほ証券からも申し込みしましょう!!

ちなみにクレディ・スイス証券はネットから申し込みができません。

また、今回は海外割当が多いです。

当選枚数は多いですが、過去の傾向を見ると、予想以上に当選が難しくなることが予想されます。

中途半端な申し込みでは、カスリもしない可能性があるので、そのあたりは頭に入れておきましょう。

SMBC日興証券の優遇抽選なども上手く利用しながら、当選確率を少しでもあげていきたいところです。

IPOルールをさらに詳しく知りたい人は下記記事にまとめていますのでこちらもどうぞ!!

その他狙い目の証券会社

平幹事はネット証券を中心に攻めるのがベストです。

今回でいうとSBI証券楽天証券マネックス証券の3社ですね。

特に楽天証券マネックス証券は100%抽選で当選者を決めてくれるので、マストです!!

スルーする人はSBI証券からは参加して、IPOチャレンジポイントだけはゲットしておくようにしてください。

最近はポイントの価値も低下していますが、タダで貰えるものはもらっておきましょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
もしかして複数枚当選しちゃうかも!?
メカニック
メカニック
たぶん、ほとんどが海外の投資家にいくから、かなり激戦になると思うよ。

 

ネットプロテクションズホールディングス(7383)のIPO最終BBスタンス

最後にネットプロテクションズホールディングス(7383)における最終的なBBスタンスを紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 大和証券
選外
SMBC日興証券
補欠
みずほ証券
当選
クレディスイス証券
ネット申込不可
幹事 野村證券
落選
楽天証券
後期
SBI証券
落選
マネックス証券
落選
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
取扱なし
松井証券(?)
取扱なし
GMOクリック証券(?)
取扱なし
SBIネオトレード証券(?)
取扱なし
DMM株(?)
取扱なし
コネクト(?)
落選
LINE証券(?)
取扱なし

ここは勝負に行くことにしました。

フルエントリーです。

規模が大きいため、初値高騰は難しいと思いますが、プラスリターンは十分狙えると感じています。

もちろん、地合いがさらに冷え込めば公募割れの可能性も。。

地合いと睨めっこしながらの勝負になりそうです。

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