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IPO投資

【IPO初値予想】シンプレクス・ホールディングスは首相退任が追い風!? 業績やブル・ベア要素まとめ!!

ぶるぶる
ぶるぶる
シンプレクス・ホールディングスってやばくない??
メカニック
メカニック
公募割れになってもびっくりしないかな。

どうも、メカニックです。

シンプレクス・ホールディングス(4373)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。

詳細なIPOデータは下記記事にまとめ済み。

上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。

当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいね。

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結論:シンプレクス・ホールディングス(4373)は公募割れもありえる。。

時間がない人向けにこの記事の内容をサッとまとめました!!

【仮条件】 1,520円 〜 1,620円
【初値予想 】 1,460円 〜 1,780円
【スタンス 】 参加
【狙い目】 SMBC日興証券、みずほ証券

想定価格は1,520円でしたので強気の仮条件となりました。

要点まとめ
  • 吸収金額は最大358億円
  • 上場予定市場は東証1部
  • 事業内容はコンサル+システム系
  • 3社同一上場
  • 換金色が強すぎる!!
  • 地合い最悪
  • 最も当選が狙えるのはSMBC日興証券とみずほ証券
  • 当選難易度は優しい

吸収金額は仮条件が上ブレしたので最大358億円となりました。

市場が東証1部ということを考えると、そこまでの重たさは感じません。

需給は可もなく不可もなくと言ったところでしょう。

事業内容はコンサルとシステム開発ではありますが、DX関連でもあるのでIPO的には人気化しやすい分野です。

事業内容はDX関連とIPOでは高騰しやすい分野でこちらも大きなプラス材料になると思います。

ただし、3社同一上場とスケジュールは9月でも一番混雑していて、さらに地合いがとにかくパッとしません。

売り出しのみという換金目当ての上場ということを踏まえると、公募割れになってもなんら不思議ではないです。

当選難易度が低いだけに申し込みスタンスはしっかりと考えたい案件です。

そして、当選を目指す場合は主幹事のSMBC日興証券、そしてみずほ証券の2社がマスト。

新規口座開設後は3ヶ月間は優遇抽選が受けられますので、口座未保有の方はいつも以上に当選しやすい案件になりそうです。

そして、IPO投資を始めたばかりの人は当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめました。

IPOに申し込みする前に是非チェックしてみてください。

裏技やコツは? IPOの当選確率を劇的にアップさせる6つの方法IPO投資をなかなか当たりません。しかし当選確率をアップさせる方法やコツは存在します。今回はIPO歴7年の管理人が7つの方法を徹底解説。裏技ではありませんがしっかりと実践しましょう。...

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シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPO仮条件

ではここからは自分の考えを織り交ぜながらゆっくりとチェックしていきますね。

まずはシンプレクス・ホールディングスの仮条件からみていきます。

承認時の想定価格は1,520円。

仮条件はこのように決まりました。

【仮条件】

1,520円 〜 1,620円

これは驚きです!!

想定価格が下限、上限は100円の上ブレとなりました。

強気設定ですね。

自分としては想定価格が上限の通常設定、もしくは下ブレさせた弱気設定でくるかな??と考えていたのですが。。

機関投資家の評価が高かったということでしょうかね。

上限で決まるかわからないので、これはちょっと不気味な展開になってきました。。

 

シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPO直感的初値予想

続いて本題であるシンプレクス・ホールディングス(4373)のIPO直感的初値予想をしていきます。

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります。

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。

1,460円 〜 1,780円

(公募比約0.9倍〜公募比1.1倍)

公募価格前後の初値予想としました。

シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPOスペック考察

それではシンプレクス・ホールディングス(4373)のスペックをもう一度確認していきましょう。

初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。

まず、上場市場は東証1部。

吸収金額は仮条件が上ブレしたことで最大357.9億円となりました。

想定価格ベースでは335.8億円でしたので22.1億円のサイズアップです。

シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPOにおけるブル要素

はじめにプラス要素から見ていきます!!

事業内容は悪くありません。

システム系、さらにはDX関連となれば今後の需要も期待できます。

あとは大手の金融機関が相手先で、かつ暗号資産関連にも進出中。

暗号資産市場は急速に発展していくでしょうから、こちらは伸び代がまだまだありそうです。

あと、社員の平均年収が高い点(857万円)を見ると、高い技術を持った社員が多いのかもしれません。

シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPOにおけるベア要素

一方、マイナス材料ですがこちらはカーニバル状態。

まずは吸収金額が350億円越えとなり、東証1部ではさほど大きくはないですが、優位性が高いとも言えません。

この規模で初値高騰は難しいです。

スケジュールを見ると3社同一上場ですので、注目度が分散される可能性があります。

さらに、売出しが100%ということで、今回のIPOは資金調達が目的ではありません。

目的は既存株主の資金回収です。

事業の成長のためではなく、株主がお金を得るためのIPOとなり、こういう銘柄は投資家からの評価が低くなりがち。

今年上場したIPOを見ても換金目当てのIPOは公募割れが多いです。

地合いも最悪なことを考えると、初値は公募価格前後と考えるのが妥当でしょう。

ぶるぶる
ぶるぶる
この地合いでこのスペックはとにかくキツい!!
メカニック
メカニック
地合いが良い方向に急変したらプラスリターンが狙えそうなんだけどね。。

シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPO業績

【売上げや営業収益】

【純利益】

現在は6期目に入っています。

前期の実績は売上が257億円、純利益は30億円ほど。

成長性を感じる非常に綺麗なグラフとなっています。

この業績は大きなプラス材料になってくれそうです!!

シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPO初値予想アンケート途中結果


参考までにシンプレクス・ホールディングスにおける初値予想アンケートの途中結果を簡単にご紹介。

結果を見る場合は左下にある “View Results” をクリック、または投票していただいても結果が表示されます。

ご協力くださいますと幸いです。

ちなみにこの記事を書いている時点での1位は…

公募価格同値です!!

そして次点に続くのは公募割れ!!

残念ながら弱気予想がワンツーを独占しています。

強気予想は少なく、悲観的に考えている投資家さんが多いようです。

これは厳しそう。。

 

シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPOが当選しやすい証券会社は??

続いて、シンプレクス・ホールディングス(4373)が当選しやすい証券会社を紹介していきます。

IPOの各社割当枚数は下記の通りです。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 SMBC日興証券
-枚
-枚
1
みずほ証券
-枚
-枚
幹事 大和証券
-枚
-枚
野村證券
-枚
-枚
三菱UFJモルガンスタンレー証券
-枚
-枚
松井証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
東海東京証券
-枚
-枚
岡三証券
-枚
-枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
auカブコム証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
SBIネオトレード証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
コネクト(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚

※目論見書に記載後に更新。割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。

1番当選しやすいのはSMBC日興証券とみずほ証券

主幹事はSMBC日興証券とみずほ証券の共同主幹事です。

今回は当選枚数が多いので、この2社から申し込みをすれば当選確率はかなり高くなります。

しかし、今回はIPOは海外にも割当てされるため、数字ほど簡単ではありません。

海外比率が高くなればむしろ当選が難しくなるので、その点は頭に入れておきましょう。

そして、当選を目指す人はSMBC日興証券の優遇抽選もしっかりと活用していきたいですね。

今回は優遇当選者も多くなりそうな気がしてなりません。

ちなみにSMBC日興証券は新規口座開設すると無条件で3ヶ月間はブロンズステージが適用されます。

ブロンズでも当選者がでてくるかも!?

IPOルールをさらに詳しく知りたい人は下記記事にまとめていますのでこちらもどうぞ!!

その他狙い目の証券会社

平幹事は松井証券SBI証券楽天証券この3社に期待でしょうか。

国内配分の比率が高くなれば平幹事でも期待が持てるので、こちらも疎かにはできません。

そして、申し込みしないという人もSBI証券からは絶対に参加しておくことをおすすめします。

SBI証券は落選してもIPOチャレンジポイントをゲットできるので、申し込み損がありませんよ。

また、コネクトauカブコム証券でも委託販売が決まっています。

ぶるぶる
ぶるぶる
海外配分がどの程度あるかで大きく変わってくるね。
メカニック
メカニック
なんだかんだ当選が難しい銘柄かも。

 

シンプレクス・ホールディングス(4373)のIPO最終BBスタンス

最後にシンプレクス・ホールディングス(4373)における最終的なBBスタンスを紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 SMBC日興証券
未定
みずほ証券
未定
幹事 大和証券
未定
野村證券
未定
三菱UFJモルガンスタンレー証券
未定
松井証券
未定
マネックス証券
未定
SBI証券
参加
東海東京証券
未定
岡三証券
未定
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
未定
楽天証券(?)
未定
GMOクリック証券(?)
未定
SBIネオトレード証券(?)
未定
DMM株(?)
未定
コネクト(?)
未定
auカブコム証券(?)
未定

SBI証券からは参加しますが、他はいまだに悩み中。

鍵を握るのは地合いだと思っていますので、自分は最後まで悩むつもりです。

首相が総選挙に出馬しないことが好感されて、日経平均はここにきて爆上がり。

もしかしたら地合いが好転したかもしれません。

最後まで見極めながらスタンスを決めていくつもりです!!

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