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IPO投資

【IPO評価と初値予想】オープンワーク(5139)の上場日、主幹事構成、時価総額まとめ

どうも、メカニックです!!

オープンワーク(5139)のIPOが新規承認されました。

2022/12/16に上場予定で事業内容は転職・就職のための情報プラットフォーム「OpenWork」の開発・運用業務を含むワーキングデータプラットフォーム事業です。

このページではオープンワーク(5139)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、下記のYouTube動画でも紹介しています。

最新の投資情報、キャッシュレス情報を紹介していますので、気に入っていただけたらチャンネル登録していただけますと幸いです。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

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結論:オープンワークは期待できそうもない!!

吸収金額
市場
公募売出比
事業内容
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
21/35

【スタンス】
中立

時間がない人向けにオープンワークのIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、初値は公募価格前後になる可能性が高いです

ポイント
  • 転職・就職の情報プラットフォーム事業
  • 12/16に上場
  • 過密日程
  • 想定価格は2,920円
  • 上場市場はグロース
  • 吸収金額は約37.8億円
  • 売上は伸びており黒字
  • ロックアップは問題なし
  • 親会社はリンクアンドモチベーション
  • 主幹事は野村証券

オープンワークはマッチングプラットフォーム事業を行なっている企業です。

グロースに上場を予定しており、想定価格は2,290円、吸収金額は37.8億円

売上は緩やかに伸びており、ここ数年黒字を維持しています。

株主のロックアップは問題ありませんが、スケジュールが過密日程となっており注意が必要です。

規模がそれなりに大きいため初値高騰は難しいと思います。

主幹事は野村證券ですので、当選を目指す方は最優先で申し込みしましょう。

資金0円で抽選に参加できますよ。

また、LINE証券でも委託販売される可能性が高いです。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので、興味がある人は是非チェックしてみてください。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

オープンワーク(5139)のIPO詳細

銘柄 オープンワーク株式会社
市場 グロース
上場日 2022/12/16
コード 5139
公募 500,000株
売り出し 626,900株
OA 169,000株
想定価格 2,920円
吸収金額 約37.8億(想定価格ベース)
時価総額 約150.1億円(想定価格ベース)
BB期間 2022/12/1~12/7
価格決定日 2022/12/8

オープンワーク(5139)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたオープンワークがどんな企業なのか簡単に紹介します。

2007年に前身となるヴォーカーズを設立しました。

2018年に現在の社名に変更。

リンクアンドモチベーションなど事業会社から資金調達しながらおよそ15年でのIPOです。

現在の従業員数は81名、提出会社の平均年間給与は605万円です。

そんなオープンワークの事業内容は転職・就職のための情報プラットフォーム事業です。

ビジネスモデルは下記の通り。

オープンワークという社員口コミデータを基盤とした転職・就職のための会社情報サイトを運営しています。

様々な情報が記載されているため、就職・転職時に役立てることが可能です。

有料会員登録、サービス運営企業からの紹介料が収益源となっています。

また、企業向け採用支援サービスのOpenWorkリクルーティングも運営しています。

相手先や販売実績

OpenWorkで大きな売上を上げていますがリクルーティングキャリアのほうが180%も伸びており、今後はこちらがメインになるかもしれません。

10%以上の売上を依存する相手先はリクルート、ビズリーチの2社です。

業績

売上は緩やかではありますが伸びています。

さらにここ数年はしっかりと黒字を確保。

成長性があまり感じられませんが、及第点ですかね。

オープンワーク(5139)のIPOスペック

続いてオープンワーク(5139)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は2,920円。

上場予定市場はグロースを見込んでおり、吸収金額は約37.8億円となっています。

オープンワーク(5139)のIPOにおけるマイナス材料

マイナス面は規模と親子上場、そしてスケジュールです。

グロースに上場で30億円オーバーは中型となり、需給関係は良好と言えません。

上値は重くなりそうです。

そして、親会社はリンクアンドモチベーションですがこちらはすでに上場しているので、親子上場となります。

IPOでは親子上場は投資家から嫌われる傾向があるため、大きなマイナス要因です。

12月はスケジュールも過密ですので上場タイミングも最悪と言えます。

オープンワーク(5139)のIPOにおけるプラス材料

残念ながら大きなプラス要素は見当たりません。

強いて上げるとすれば業績ぐらいですかね。

赤字上場でないところは評価できます。

ぶるぶる
ぶるぶる
しっかりと利益だしてるけど事業内容に先進性を感じないね。
メカニック
メカニック
そのうえ親子上場だし、少し注意が必要かな。

 

オープンワーク(5139)のIPO仮条件

2,920円 〜 3,150円

※仮条件が決定次第更新

 

オープンワーク(5139)のIPO公開価格

-円

※公開価格決定後に更新

 

オープンワーク(5139)の幹事団と当選期待度

続いて、オープンワーク(5139)のIPO幹事団と各社における期待度を紹介します。

  証券会社 個人期待度
主幹事 野村證券
1
幹事 SBI証券
2
マネックス証券
3
アイザワ証券
岩井コスモ証券
5
岡三証券
6
松井証券
4
丸三証券
7
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
楽天証券(?)
8
GMOクリック証券(?)
SBIネオトレード証券(?)
DMM株(?)
LINE証券(?)

目論見書に記載後に更新

主幹事は野村證券が担当します。

資金不要で参加でき、キャンセル後のペナルティもありませんので悩んだら参加しましょう。

ちなみに個人的な結果をいうと、今年は今のところ当選はなし。

この様子だと2022年は野村證券から当選はいただけないかもしれません 笑

また、スマホ証券であるLINE証券でも委託販売する可能性が高いです。

平幹事でもネット証券のSBI証券マネックス証券松井証券が入ってますので、当選を目指す人はこちらも狙い目ですよ。

 

オープンワーク(5139)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

オープンワーク(5139)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 野村證券
参加
幹事 SBI証券
参加
マネックス証券
未定
アイザワ証券
ネット申込不可
岩井コスモ証券
未定
岡三証券
未定
松井証券
未定
丸三証券
未定
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
未定
楽天証券(?)
未定
GMOクリック証券(?)
未定
SBIネオトレード証券(?)
未定
DMM株(?)
未定
LINE証券(?)
未定

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

スペックが微妙ということで未定としました。

プラスになるかなという印象を持っていますが、初値高騰はまぁ無理でしょうね。

個人的には地合いが悪ければスルーでもいいように感じています。

12月はIPOが集中しているのでいつも以上に厳しい結果になる銘柄が多いです。

BBスタンスは厳しめで行きましょう。

 

オープンワーク(5139)のIPO初値予想と初値結果

オープンワーク(5139)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

2,800円 ~ 3,500円
(公募価格の0.9倍~1.1倍)

【上場直前の独断と偏見初値予想】

-円

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