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IPO投資

【IPO初値結果】WACUL(ワカル)はDX関連で人気化必須!? 主幹事構成やBBスタンス、時価総額まとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
WACULがIPO!! 楽しみな銘柄が新規承認されたね。
メカニック
メカニック
2月の人気銘柄間違いなし!!

うも、メカニックです!!

WACUL(4173)のIPOが新規承認されました。

2021/02/19に上場予定で事業内容は”デジタルマーケティングのPDCAプラットフォーム「AI アナリスト・シリーズ」の提供、「DXコンサルティング」の提供、企業・学術機関との共同研究等により顧客企業のデジタルトランスフォーメーションを推進“です。

このページではWACUL(4173)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、動画でもまとめていますのでよろしければこちらもどうぞ。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

FUELオンライン

結論:WACUL(4173)のIPOは人気化必須!?

吸収金額
市場
公募売出比
業種
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
27/35

【スタンス】
強気

時間がない人向けにWACUL(4173)のIPOについてさっとまとめます。

結論からいうと、プラスリターンになる可能性が高いです!!

ポイント
  • DX関連
  • 想定価格は900円
  • 上場市場はマザーズ
  • 上場日は2/19で単独上場
  • 吸収金額は約7.2億円
  • 業績は好調だが赤字
  • 配当と株主優待はなし
  • 売り出しが多い
  • ロックアップはややゆるめ
  • 主幹事はみずほ証券

WACUL(4173)はWebサイトのアクセス解析ができる「AI analyst」を提供している企業です。

業績は右肩上がりで成長していますが前期までは赤字運営。

上場市場はマザーズを予定しており、吸収金額は約7.2億円となっています。

2月はIPOも少なく、上場タイミングとしては完璧です。

ロックアップはやや緩めではありますが、マザーズの小型DX関連ということで人気化はほぼ間違いないでしょう。

初値はプラスリターンが期待できそうです。

幹事構成を見ると、みずほ証券が今年初の主幹事をつとめ、SBI証券楽天証券マネックス証券のネット証券3社も幹事入り。

当選を目指す場合はこの4社が狙い目になります。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので興味がある人は是非チェックしてみてください。

自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

WACUL(4173)のIPO詳細

銘柄 株式会社WACUL
市場 マザーズ
上場日 2021/02/19
コード 4173
公募 100,000株
売り出し 598,600株
OA 104,700株
想定平均価格 900円
吸収金額 約7.2億(想定価格ベース)
時価総額 約62.0億円(想定価格ベース)
BB期間 2021/2/2~2/8
価格決定日 2021/2/9

WACUL(4173)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたWACULがどんな企業なのかを簡単に紹介していきます。

2010年に東京で創業し、2015年から積極的に資金調達を開始。

ジャフコや電通のCVC、さらにリコーやマイナビなど有名どころから出資を受け、10年ほどでのイグジットとなりました。

グループの従業員数は49名で提出会社の平均年間給与は約557万円です。

そんなWACULの事業系統図は下記の通りになります。

主なサービスは2つです。

  • プロダクト事業
  • インキュベーション事業

プロダクト事業

プロダクト事業では主に2つのサービスを提供中。

  • AIanalyst
  • AIanalyst SEO
  • AIanalyst AD

収益の柱はGoogleアナリティクスから得られる情報を解析して、改善提案をしてくれAIanalystです。

2020年8月には33,000サイトを突破しました。

そして、派生サービスとしてサイト運営社に代わってコンテンツを制作する支援サービス「AI analyst SEO」も展開。

コンバージョンを意識したコンテンツ作りにコミットしています。

もう一つ「AI analyst AD」というサービスではWeb広告とWebサイトの一体運用をサイト運営社に代わって運営しています。

インキュベーション事業

インキュベーション事業では「WACUL DXCONSULTING」、「WACULテクノロジー&マーケティングラボ」の2つを運営。

WACUL DXCONSULTINGは勝ちパターンを想定した事業全体の再構築、KIPI設計などのコンサルティングサービスを提供しています。

様々なビジネスのデータを用いて、マーケティングの課題を解決するテクノロジー開発と未知の知見の発掘・提言をするWACULテクノロジー&マーケティングラボも運営中です。

WACUL(4173)のIPOスペック

続いてWACUL(4173)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は900円。

上場予定市場はマザーズで吸収金額は約7.2億円となっています。

WACUL(4173)のIPOにおけるマイナス要素

スペック的には大きなマイナス要素は見当たりません。

唯一気になる点としてはロックアップの緩さと売り出しの多さです。

公募価格の1.5倍を超えると売却可能になる上位株主が存在します。

上場後に大きな売り圧力が潜んでいることは理解しておきましょう。

また、公募よりも売り出しが多いため、やや換金色が出ている点は残念です。

WACUL(4173)のIPOにおけるプラス要素

プラス要素は非常に多くあります。

まずは上場予定市場がIPOで一番人気のマザーズ。

そして吸収金額は7億円と小型規模と需給面での優位性は高いです。

想定価格が900円と購入しやすい価格帯なのも嬉しいところ。

さらに業種も話題のDX関連ということでこちらも初値を押し上げてくれる要因になると思います。

地合い、スケジュール、共に恵まれてる点もグッド。

業績を見ると成長性も強く感じます。

このスペックならば公募割れの可能性は低く、初値高騰が期待できます!!

ぶるぶる
ぶるぶる
このスペックなら公募比2倍は最低ラインでは??
メカニック
メカニック
ロックアップは気になるけどかなり安心できる銘柄だと思うよ。

 

WACUL(4173)のIPO仮条件

900円 〜 1,050円

150円上ブレしたことにより、吸収金額は8.4億円となりました。

強気の仮条件です。

 

WACUL(4173)のIPO公開価格

1,050円

※公開価格が決定次第更新します。

 

WACUL(4173)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてWACUL(4173)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 みずほ証券
-枚
-枚
1
幹事 SMBC日興証券
-枚
-枚
SBI証券
-枚
-枚
大和証券
-枚
-枚
三菱UFJモルガンスタンレー証券
-枚
-枚
楽天証券
-枚
-枚
いちよし証券
-枚
-枚
マネックス証券
-枚
-枚
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
コネクト(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

WACUL(4173)の主幹事

2021年もここからみずほ証券の快進撃が始まるかもしれません。

WACULで今年初の主幹事をつとめます。

ここ最近有名ベンチャーの主幹事を多くつとめていますがこの雰囲気だと今年も注目度の高い案件はみずほ証券ばかりになりそうですね。。

個人的には2020年で一つも当選できなかったのでなんともいえないところですが、今年こそは当選をいただきたいところです。

当選枚数を見るとあまり期待はできそうにないですが。。

初心者の人はIPOルールを下記にまとめていますので、こちらも合わせて読んでくださいね。

その他狙い目の証券会社

平幹事の狙い目はやはりネット証券です。

SBI証券楽天証券マネックス証券は確実に抑えて、余裕があればSMBC日興証券大和証券からも申し込みをしてください。

想定価格が低価格で、過密日程ではないので基本的には申し込みやすいかなと思います。

ちなみに三菱UFJモルガンスタンレー証券が幹事入りしているのでauカブコム証券、さらにスマホ証券のコネクトで取り扱いがあるかもしれません。

こちらも忘れずにチェックしてくださいませ。

auカブコム証券を今すぐチェック

auカブコム証券のIPOルールについてはこちらを合わせてご覧ください。

ぶるぶる
ぶるぶる
みずほ証券はネット上だと当選者多いよね。
メカニック
メカニック
大手の中では割と当選しやすい証券会社だとは思うんだけど、相性があると思う。

 

WACUL(4173)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

WACUL(4173)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 みずほ証券
補欠当選
幹事 SMBC日興証券
補欠
SBI証券
落選
大和証券
選外
三菱UFJモルガンスタンレー証券
次点
楽天証券
後期
いちよし証券
不参加
マネックス証券
落選
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
取り扱いなし
松井証券(?)
取り扱いなし
GMOクリック証券(?)
取り扱いなし
SBIネオトレード証券(?)
取り扱いなし
DMM株(?)
取り扱いなし
コネクト
落選

承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

スペックは申し分なし!!

スケジュールも恵まれているため、リスクはかなり低いです。

ということで強気参加としました。

現時点では2月で一番ピカピカとしたIPOで投資家受けは高いと思います。

DX関連ですし、地合いが急変しなければプラスリターンはほぼ間違い無いかなと。

基本は申し込みスタンスで大丈夫でしょう!!

 

WACUL(4173)のIPO初値予想

WACUL(4173)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

2,600円 〜 3,000円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

3,800円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。


初値結果

4,645円
初値売りで35.95万円の利益でした。(+342.4%)
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ファンディーノについての詳しい紹介と出資先、イグジット実績は下記記事にまとめてありますのでこちらも一読していただけますと幸いです。

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