IPOの当選確率がUPする6つの方法とは
IPO投資

【初当選も期待】2019年IPOは楽天証券が狙い目だと思う3つの理由

どうも、メカニックです!!

2019年はもうとっくに始まってるのになかなか株式IPOがでてきませんね。

リートとインフラファンドは新規承認されています、流石にその二つではエンジンがかかりません。

おそらく1月中にはでてくるとは思うのですが、こればかりは東証と神のみぞ知るといった感じです。

さて、そんな2019年のIPOですが個人的に楽天証券は結構狙い目じゃないかなと思っているんですよね。

今回はそう感じている3つの理由を紹介していきます。

ちなみに楽天証券のIPOルールを知らないと今回の記事は理解できないと思いますので、わからない方は先に下記記事を読んでくださいませ。

抽選倍率を教えてくれる! 楽天証券のIPOルールや抽選方法を徹底紹介!! ネット証券の古参の一つである楽天証券。 手数料も安く、人気ツールであるマーケットスピードなど取引のメイン証券として使ってい...

 

楽天証券は2018年から本気をだしている

まず、一つ目の理由としては楽天証券は2018年から本気をだしているから。

これは以前の記事でも紹介したんですが、楽天証券は決算でIPOに力をいれると公言しています。

その時の記事がこちら。

【証拠入手】楽天証券が2018年からIPOに本気出すってよ楽天証券が2018年からIPOを強化することがわかりました。この記事では過去の取扱い件数も含めて詳しく紹介していきます。...

で、実際はどうだったかというと確かに宣言どおり取扱いが増加しました。

しかも2017年以前は正式幹事入りがなく全て委託販売だったんです。

委託販売では割当が数枚しかないので、当選できるチャンスはほとんどありません。

それが2018年はMTGで久々に正式幹事入りしたと思ったら、そこから年末までコンスタントに正式幹事入り。

最終的には下記の5社で正式幹事をつとめました。

  • MTG
  • プロレド・パートナーズ
  • ピアラ
  • Amidaホールディングス
  • 自律制御システム研究所

2017年度がゼロだったことを考えれば大健闘ですよね。

とはいえ、今までの実績をみると2005年度には40社以上の取扱いがあったので、まだまだ余力は残しているような状態。

この感じだと2019年度は2018年以上に取扱いが多くなるんじゃないかなと勝手に期待しています。

 

当選確率が格段にアップしている

もう一つの理由は当選確率が格段にアップしていることです。

今まで委託販売だったので、正式幹事入りすれば割当枚数が増えるので当然といえば当然なんですが、それを考慮してもかなり高い数字を出しているんですよ。

百聞は一見にしかず、楽天証券の抽選確率を見てみてください。

銘柄倍率当選確率
プラッツ527倍0,19%
日本スキー場開発165倍0,60%
平山1,239倍0,08%
パルマ340倍0,29%
GMOメディア1,450倍0,07%
かんぽ生命保険1,340倍0,07%
ゆうちょ銀行265倍0,38%
日本郵政329倍0,30%
ベルシステム24HD3倍33,33%
アートグリーン3,112倍0,03%
はてな844倍0,12%
ブラス547倍0.18%
串カツ田中331倍0.30%
JR九州113倍0.88%
B・J・L230倍0.43%
JMC1,172倍0.08%
ソレイジア・ファーマ57倍1.7%
TKP384倍0.26%
スシローグローバルホールディングス382倍0.26%
SYSホールディングス955倍0.10%
壽屋1,203倍0.08%
ロードスターキャピタル1,148倍0.08%
MTG48倍2.08%
香陵住販1,070倍0.09%
プリントネット1,537倍0.06%
アルー3,438倍0.029%
ピアラ502倍0.19%
Amida HD139倍0.72%
自律制御システム研究所96倍1.04%

後半に正式幹事入りしている銘柄が続きますが、最低でもピアラの0.19%。

最高だとMTGの2.08%があります。

自律制御システム研究所でも1%です。

この数字だけみれば低いような気がすると思いますが、IPOは当選確率が1%あれば上出来なんですよ!!

かなりの高確率といえます。

しかも主幹事ではないわけですし。

参考までに同じく抽選確率を発表しているエイチ・エス証券と比較して見ると…

一番高くてもポートで246倍です。

当選枚数がIPO毎に違うので正確な比較はできませんが、それでも楽天証券の方が狙い目なのは一目瞭然ではないでしょうかね??

 

前期型燃え尽き症候群が多い

3つ目の理由としてIPO抽選では珍しい後期型を採用しているのも大きいと思います。

後期型というのは簡単に説明するとIPOを購入するまでに…

申込 → 購入申込 → 抽選結果

こんな流れになっていて、2回申し込みをしなければいけません。

このシステムのため、前期型の結果だけ確認して「あ〜、ダメだったか〜。後期型もあるけど面倒出し当選しないからやめとこ。」っていう人、多いです。

自分はこれらを”前期型燃え尽き症候群“と勝手に名付けています 笑

おそらくですが、この影響もあって上記で紹介したように当選確率が多少高くなっているんだと思います。

エイチエス証券は前期型で、かつ資金不要で申し込めるので申し込む人がめちゃくちゃ多いですよ。

楽天証券は購入するまでのハードルが高いので、この辺りも穴場にしている要因ではないかと。

 

まとめ

以上が楽天証券が狙い目だと思っている理由です。

特に取扱数の増加はかなり期待しているんですよね〜。

2019年はもしかしたら1年間通してコンスタントに正式幹事入りする可能性もあります。

具体的な数は未知数ですが、2018年の後半を見るに10社ぐらいは期待してもいいんじゃないでしょうか。

自分は残念ながら楽天証券では一回もIPOに当選していませんので、2019年は初当選を密かに期待してガンガン攻めていこうと思っていますよ。

立会外分売はよく当選できるので、これでIPOも当選したらメイン証券を楽天証券に変更しちゃうかもしれません 笑

追記

早速、2019年第一弾IPOの識学で正式幹事入りしました。

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