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IPO投資

【IPO初値予想】BASEは予想以上の低評価で公募割れ濃厚か!? 全力スルーを決めた3つの要因。

ぶるぶる
ぶるぶる
BASEの初値はなんかヤバそうだね。積極的になれないな。
メカニック
メカニック
公募割れの可能性も十分あると思うよ。

どうも、メカニックです。

BASE(4477)の仮条件が決まりましたので、いつも通り初値予想をしていきたいと思います。

詳細なIPOデータは下記記事にまとめ済み。

上場日直前には最新の初値予想も更新予定です。

当選できた方は是非こちらもチェックしてくださいね。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

FUELオンライン

結論:BASE(4477)は公募割れの危険大!!

時間がない人向けにこの記事の内容をサッとまとめました!!

【仮条件】 1,150円 〜 1,300円
【初値予想 】 1,100円 〜 1,500円
【BBスタンス 】 不参加
【狙い目の証券会社】 SBI証券、大和証券

仮条件は下限で480円下ブレ、上限では330円の下ブレという超弱気な仮条件となりました。

BASEは知名度の高いECプラットフォームを運営しているということで、人気化する業種です。

ただ、吸収金額は100億円越えで赤字上場。

売出も多いためイグジット案件と見られる可能性が高いです。

公募割れの可能性があるためBBスタンスは慎重に考えましょう。

当選を目指す場合は主幹事である大和証券とSBI証券が狙い目ですよ。

SBI証券で当選を目指す

 

BASE(4477)のIPO仮条件

ではここからは自分の考えを織り交ぜながらゆっくりとチェックしていきますね。

まずはBASE(4477)の仮条件からみていきます。

承認時の想定価格は1,630円。

注目の仮条件はどうなったかというと…

【仮条件】

1,150円 〜 1,300円

おぉっ!!

やはりこうなりましたね。

ただ、予想以上に弱気で決まった印象。

下限は480円、上限でも330円の下ブレとなります。

超弱気の仮条件です。

個人的には承認時からハイバリューな気がしていましたが、どうやら機関投資家も同じ印象だったようですね。

ただ、正直ここまで下げても上限で決まらないかもしれません。

下限で決まればかなりディスカウントされますが、それでも厳しい上場になると思います。

ひとまず、BASEのIPOに申込をするには13万円必要になることだけは決まりました。

 

BASE(4477)のIPO直感的初値予想

続いて本題であるBASE(4477)のIPO直感的初値予想をしていきます。

下記の初値予想は公募価格が仮条件の上限で決まったと仮定したものになります。

万が一、上限未満で決まった場合は公募価格にそれぞれの掛け率を乗じた初値予想だと思ってくださいませ。

1,100円 〜 1,500円

(公募比約0.9倍〜公募比1.1倍)

公募割れも視野にいれた公募価格前後での初値予想としました。

また、売出枚数とOA分が減らされています。

  • 【売出】7,606,800株 → 6,704,800株
  • 【OA】1,201,700株 → 1,084,100株

BASE(4477)のIPOスペック考察

それではBASE(4477)のスペックをもう一度確認していきましょう。

初値に影響を与える”規模”、”業種”、”スケジュール”、”業績”の4つに焦点をあてて説明していきますね。

まず、上場市場は投資家に人気のマザーズです。

吸収金額は仮条件が大幅に下ブレしたので最大108.0億円となりました。

承認時は150.2億円でしたから約42億円のサイズダウンです。

なんだかえらいことになりました。

BASE(4477)のIPOにおけるブル要素

最初にBASE(4477)ブル要素からチェックしていきます。

まずはなんといっても高い知名度でしょう。

メディアにも多く取り上げられることもあり、知っている人も多いと思います。

ちなみに社長の鶴岡さんも若き起業家として有名な人です。

ECプラットフォーム、さらにはオンライン決済サービスを運営しており業種も投資家には人気の分野。

キャッシュレスを筆頭にフィンテックサービスは今、抜群に注目されていますから追い風が吹いています。

話題性のあるベンチャー企業でしたので派手な印象がついているのも良いですね。

BASE(4477)のIPOにおけるベア要素

続いてベア要素にいきます。

見過ごせないのは吸収金額です。

100億円と承認時からはだいぶスリムになりましたが、マザーズということを考えるとまだまだ大型。

初値高騰はかなり難しいと思います。

その上、売出が多いですからね。

売出元はVCが多いので投資家目線ではどうしてもイグジット案件として見られます。

間違いなく良い印象は与えません。

地合いも最悪で直近で、上場したChatworkは公募割れ。

期待されたいたIPOでさえ厳しい初値が続いています。

地合いが上向かなければBASEにも厳しい結果が待っていそうです。

ぶるぶる
ぶるぶる
吸収金額がもっと少なければ面白いIPOになったのにね。バリューが高くなりすぎたと思う。
メカニック
メカニック
このスペックじゃあ積極的には慣れないね。

BASE(4477)のIPO業績

BASE(4477)の業績を紹介します。

【売上げ】

【純利益】

現在は7期目に入っています。

売り上げは綺麗な右肩上がり

5期から急進しているのがよくわかりますね。

一方、純利益は赤字で一度も黒字になったことはありません。

まさにベンチャー企業らしく赤字をとにかく掘りながらスケールさせていった感じが見て取れます。

通期の黒字も見えてきたところでしょうから、どうせら黒字化してから上場して欲しかったです。

そうすればまた評価も多少変わったと思います。

何か上場を急いだ理由でもあったんでしょうか。

とりあえず、業績に関しては可もなく不可もなくですね。

BASE(4477)のIPO初値予想アンケート途中結果

BASE(4477)の初値予想アンケートの途中結果も簡単にご紹介。

結果を見る場合は左下にある “View Results” をクリックしてください。

また、投票していただいても結果が表示されますよ。

ご協力くださいますと幸いです。


すでに160名以上の方が参加してくれています。

本当にありがとうございます。

参考までに現在の1番人気を紹介すると「公募割れ」です。

なんとシェア率は驚異の70%越え!!

なかなかこんな数字は見たことがありません。

2位も公募価格同値ですから、弱気予想ばかりです。

う〜ん、この感じだと期待するのは難しそうですね。

 

BASE(4477)のIPOが当選しやすい証券会社は??

続いて、BASE(4477)が当選しやすい証券会社を紹介していきます。

IPOの各社割当枚数は下記の通りです。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人的期待度
主幹事 大和証券
-枚
-枚
1
SBI証券
-枚
-枚
幹事 みずほ証券
-枚
-枚
野村證券
-枚
-枚
SMBC日興証券
-枚
-枚
三菱UFJモルガンスタンレー証券
-枚
-枚
いちよし証券
-枚
-枚
極東証券
-枚
-枚
委託 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
楽天証券(?)
-枚
-枚
安藤証券(?)
-枚
-枚
ライブスター証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
auカブコム証券(?)
-枚
-枚

※目論見書に記載後に更新。割当枚数が表示されている場合は目論見書に記載されている数字を元に算出したものです。実際の配分枚数は上記よりも少なくなる可能性があります。

1番当選しやすいのは主幹事の大和証券とSBI証券

BASEのIPOに当選したいなら主幹事から申込しましょう。

今回は大和証券SBI証券の共同主幹事です。

2社両方から申込をすれば当選確率はかなり高いと思います。

大和証券に限ってはチャンス当選の可能性もあるかも!?

そしてSBI証券といえばやはりIPOチャレンジポイントは見逃せません。

肝心のボーダーラインですがおそらくBASEは人気がないので100P未満になると思います。

割当枚数は300株以上が濃厚でしょう。

ただ、公募割れしたら今まで取得したIPOチャレンジポイントが無駄になってしまいます。

自分としては使わない方がいいと思いますよ。

SBI証券はその他にも変わったIPOルールがあるので知らない人は下記記事をチェックしてくださいませ。

SBI証券で当選を目指す

その他狙い目の証券会社

続いて平幹事をチェック。

大手証券がメインの構成ですね。

当選しやすいネット証券がないので今回は単純に上から順に申込をするのが最も効率の良い方法だと思います。

ちなみに野村證券いちよし証券の2社は資金不要でIPOに参加できますよ。

また、auカブコム証券でも委託販売が確定しています。

強気で攻める人は忘れずに申込しましょう。

IPOの当選確率をアップさせる方法や時間短縮方法

IPO投資を始めたばかりの人は当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめました。

BASEのIPOに申し込みする前に是非チェックしてみてください。

裏技やコツは? IPOの当選確率を劇的にアップさせる7つの方法IPO投資をなかなか当たりません。しかし当選確率をアップさせる方法やコツは存在します。今回はIPO歴7年の管理人が7つの方法を徹底解説。裏技ではありませんがしっかりと実践しましょう。...

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申込に時間がかかって悩んでいる方は短縮させる方法も合わせてどうぞ!!

【効率UP】まだ使ってないの?? 時間を劇的に短縮できるIPO投資に必須の神ツール3選!!IPO投資はどうしても時間がかかります。今回は時間を劇的に短縮できるIPO投資に必須の神ツールを3つ紹介します。...
ぶるぶる
ぶるぶる
当選枚数も多いし、全力でいったら複数当選も狙えるかもね。
メカニック
メカニック
主幹事でダブル当選もありえる。

 

BASE(4477)のIPO最終BBスタンス

最後にBASE(4477)における最終的なBBスタンスを紹介します。

 
証券会社
抽選結果
主幹事 大和証券
不参加
SBI証券
補欠当選
幹事 みずほ証券
不参加
野村證券
不参加
SMBC日興証券
不参加
三菱UFJモルガンスタンレー証券
不参加
いちよし証券
不参加
極東証券
ネット申込不可
委託 岡三オンライン証券(?)
不参加
松井証券(?)
不参加
楽天証券(?)
不参加
安藤証券(?)
不参加
ライブスター証券(?)
不参加
GMOクリック証券(?)
不参加
DMM株(?)
不参加
auカブコム証券(?)
不参加

もちろんSBI証券以外、全力スルーです。

承認時からスルーを決め込んでいましたが決意は変わりません。

理由はこの3つ。

  • 仮条件下ブレ
  • 売出し枚数減少
  • 吸収金額が巨大

はっきりって今の地合いを考えると公募割れになる可能性は高いと思います。

A級IPOでも思ったほどのパフォーマンスが出ていませんので、そうなるとBASEにも期待できないでしょう。

もし健闘してプラスになったとしてもたかが知れています。

直近のイグジット系IPOと同じ結末を辿る可能性が高いかと。

損失を出したくない人はスルーした方が無難だと思いますよ。

当選しても損失を出したら意味がないですからね。

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