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IPO投資

【IPO初値結果】サイエンスアーツはハイスペだけど売上はソフトバンク頼み? 上場日や主幹事構成、時価総額まとめ

ぶるぶる
ぶるぶる
サイエンスアーツのIPOが新規承認。11月も面白くなってきたぞぉ!!
メカニック
メカニック
しかも、スペックも魅力的な銘柄だよ。

どうも、メカニックです!!

サイエンスアーツ(4412)のIPOが新規承認されました。

2021/11/24に上場予定で事業内容は デスクレスワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売です。

このページではサイエンスアーツ(4412)のIPO詳細や初値結果、仮条件決定後の初値予想、上場日直前初値予想に加え、自分のBBスタンス、各社割当枚数、幹事団について記載していきますよ。

もしIPOについて知らない方はまずはじめに下記記事を一読してください。

IPOとは??というところから申込方法まで完全解説しています。

また、IPOについては下記の動画で。

この記事については下記の動画でも説明しています。

【運営者おすすめのソーシャルレンディング】

FUELオンライン

結論:サイエンスアーツの初値は期待できそう

吸収金額
市場
公募売出比
業種
業績
地合い
スケジュール

【総合評価】
28/35

【スタンス】
強気

時間がない人向けにサイエンスアーツのIPOについて要点をピックアップしてまとめました。

結論からいうと、初値は今の地合いだと公募価格以上になりそうです。

ポイント
  • Bussycomの開発・販売
  • 11/24に単独上場
  • 閑散期での上場
  • 想定価格は1,510円
  • 上場市場はマザーズ
  • 吸収金額は約3.8億円
  • 業績好調だが赤字拡大中
  • 株主にVC多数
  • ロックアップはがっちり
  • 主幹事は岡三証券
  • 当選難易度は激高

サイエンスアーツはライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」を開発しています。

東証マザーズに上場を予定しており、想定価格は1,510円、吸収金額は約3.8億円です。

超小型規模ですので、需給関係は良好、この時点で公募割れの可能性はかなり低いでしょう。

事業内容は、投資家受けが良さそうで、売上は好調です。

しかし赤字が拡大しており、黒字の目処は立ってないのは気になるところ。

とはいえ、スケジュールが恵まれており、ロックアップもかためですので、初値高騰が狙えるスペックです。

そして幹事構成を見ると、主幹事は中堅証券の岡三証券が担当します。

幹事はSBI証券とやエイチエス証券などネット証券もいますが、個人的には岡三証券のグループ会社でる岡三オンライン証券に期待しています。

資金不要でIPOに参加できるので、口座未開設の方は、今のうちからしっかりと準備しておきましょう。

また、最近IPO投資を始めた方向けに当選確率をアップさせる方法を下記記事にまとめてあります。

さらに最近ではIPOを目指すベンチャー企業に先回り投資できるFUNDINNO(ファンディーノ)を中心とした株式投資型クラウドファンディングの人気が加速中!!

企業と投資家が一緒になってIPOまで目指せる新しい方法なので、興味がある人は是非チェックしてみてください。

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さらに、自分の経験を元に算出した当選しやすい証券会社ランキングもまとめてありますので、こちらもよろしければどうぞ。

 

サイエンスアーツ(4412)のIPO詳細

銘柄 株式会社サイエンスアーツ
市場 マザーズ
上場日 2021/11/24
コード 4412
公募 200,000株
売り出し 20,000株
OA 33,000株
想定価格 1,510円
吸収金額 約3.8億(想定価格ベース)
時価総額 約50.7億円(想定価格ベース)
BB期間 2021/11/4~11/10
価格決定日 2021/11/11

サイエンスアーツ(4412)ってどんな会社??

まずは今回新規承認されたサイエンスアーツがどんな企業なのか簡単に紹介します。

2003年に東京都港区に設立されました。

ITコンサルティング事業の後に、データベース管理システムの開発など、さまざまな事業を展開。

プロ投資家や事業会社から資金調達を行い、18年ほどでIPOとなりました。

現在の従業員数は22名、提出会社の平均年間給与は約484万円となっています。

そんなサイエンスアーツの事業内容はライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の提供です。

ビジネスモデルは下記の通り。

デスクレスワーカーのためのツールで、グループ通話、ライブキャスト機能などを搭載。

音声や映像をワンプッシュでメンバーにライブ配信することが可能です。

サブスクリプションモデルで提供をしており、大手企業を中心にさまざまな企業がすでに導入されています。

また、解約率は0.5%台と優秀です。

売上総利益率も上昇傾向です。

 

相手先や販売実績

相手先を見ると、ソフトバンクとイオンリテール株式会社です。

この2社に売上の50%ほどを依存しています。

サイエンスアーツ(4412)のIPOスペック

続いてサイエンスアーツ(4412)のIPOスペックを見ていきましょう。

想定価格は1,510円。

上場予定市場はマザーズを見込んでおり、吸収金額は約3.8億円となっています。

サイエンスアーツ(4412)のIPOにおけるマイナス材料

ありがたいことに、気になるマイナス材料は見当たりません。

少し気になるとしたら、赤字が拡大しており、黒字まではまだ時間がかかりそうなところでしょうか。

ただ、最近は赤字上場も多く、売上が伸びていればさほど影響はしません。

あとは、地合いですかね。

多少上向いてきてはいますが、バブルには程遠い状況。

サプライズ的な初値は期待できそうもありません。

サイエンスアーツ(4412)のIPOにおけるプラス材料

プラス材料は非常に多いです。

まずは需給関係を見ると、吸収金額はわずか3.8億円。

自分はマザーズでは10億円未満で、小型規模と分類しています。

5億円にも満たない規模ですから、需給はかなり良好です。

そして、事業内容もBuddycom(バディーコム)というライブコミュニケーションプラットフォームの運営と、こちらも人気化しそうです。

少しセーフィーを連想するような事業で、こちらも追い風になるかもしれません。

スケジュール、ロックアップも、問題ありませんから、公募価格の2倍以上を狙えるハイスペックです。

ぶるぶる
ぶるぶる
このスペックなら問題なさそうだね。
メカニック
メカニック
吸収金額を見ただけで申し込める案件だと思うよ。

 

サイエンスアーツ(4412)のIPO仮条件

1,510円 〜 1,710円

上ブレしました。

これにより吸収金額は最大4.3億円です。

 

サイエンスアーツ(4412)のIPO公開価格

1,710円

※公開価格決定後に更新

 

サイエンスアーツ(4412)のIPO割当枚数と当選期待度

続いてサイエンスアーツ(4412)のIPO幹事団と各社における割当枚数を紹介します。

  証券会社 割当枚数 予想抽選配分枚数 個人期待度
主幹事 岡三証券
1,870枚
187枚
1
幹事 大和証券
88枚
9枚
5
SBI証券
88枚
40枚
2
SMBC日興証券
44枚
5枚
7
三菱UFJモルガンスタンレー証券
44枚
5枚
6
岡地証券
22枚
0枚
マネックス証券
11枚
11枚
4
楽天証券
11枚
11枚
3
エイチエス証券
11枚
2枚
8
むさし証券
11枚
2枚
9
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
-枚
-枚
GMOクリック証券(?)
-枚
-枚
SBIネオトレード証券(?)
-枚
-枚
DMM株(?)
-枚
-枚
松井証券(?)
-枚
-枚
コネクト(?)
-枚
-枚
auカブコム証券(?)
-枚
-枚

目論見書に記載後に更新

サイエンスアーツ(4412)の主幹事

主幹事は少し予想外でした。

てっきり、大手証券が担当しそうな案件だとおもったら、まさかの岡三証券!!

先日上場したGC企画でも、主幹事をつとめましたし、このところ絶好調です。

しかも、上物が多いのも嬉しいところ。

岡三証券は中堅証券ではありますが、ネットからIPOに申込できます。

幹事になる事も多いので、未保有の方はしっかりと準備しておきたい証券会社の一つです。

その他狙い目の証券会社

平幹事は大手や中堅、さらにネット証券とバラエティに富んだラインナップ!!

当選を目指すならば、ネット証券であるSBI証券エイチエス証券マネックス証券を中心に、資金があれば上位幹事からも申込しましょう。

そして個人的に注目しているのは岡三証券グループの岡三オンライン証券、そしてauカブコム証券です。

実はauカブコム証券は6%ほどの株式を保有する大株主。

個人的には今回、穴場になるのではないかと予想しています。

auカブコム証券は、普段申し込みしない人も多いと思いますが、今回は申込することをオススメします。

ぶるぶる
ぶるぶる
枚数が少ないから厳しそうだけど、幹事構成はネット組みに易しい!!
メカニック
メカニック
委託幹事の方が狙い目になるかもね。

 

サイエンスアーツ(4412)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果

サイエンスアーツ(4412)のIPOにおけるBBスタンスと抽選結果を紹介します。

  証券会社 抽選結果
主幹事 岡三証券
参加
幹事 大和証券
参加
SBI証券
参加
SMBC日興証券
参加
三菱UFJモルガンスタンレー証券
参加
岡地証券
ネット申込不可
マネックス証券
参加
楽天証券
参加
エイチエス証券
参加
むさし証券
参加
委託幹事 岡三オンライン証券(?)
未定
松井証券(?)
未定
GMOクリック証券(?)
未定
SBIネオトレード証券(?)
未定
DMM株(?)
未定
コネクト(?)
未定
auカブコム証券(?)
未定
承認時はBBスタンス、抽選結果が発表されたら結果を表示しています。

新規承認時におけるBBスタンス

このIPOは大丈夫でしょう!!

当選できれば99%利益が出せる、ローリスク銘柄だと思います。

地合いが回復すれば公募価格2倍~3倍を目指せそうです。

とりあえず脳死申込案件ですね 笑

 

サイエンスアーツ(4412)のIPO初値予想と初値結果

サイエンスアーツ(4412)のIPOにおける初値予想になります。

直感的初値予想“は仮条件決定後、”独断と偏見初値予想“は上場日前日の更新です。

【仮条件決定後の直感的初値予想】

3,500円 ~ 4,400円

【上場直前の独断と偏見初値予想】

3,500円

みんなの初値予想アンケート

投票のお力添えをお願いいたします。

初値結果

4,545円
初値売りで28.35万円の利益でした。(+165.8%)
CRE Funding
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最近はIPOが全く当たらなくなってきました。

ここ数年実践してきた自分としては「かなり厳しくなってきた」という印象です。

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もちろん出資した企業がIPOすればすでにその株を保有しているので抽選に参加する必要はありません。

上場後に売却するだけです。

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自分は20社以上にエンジェル投資していますが中でもおすすめなのは業界大手のファンディーノです。

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