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IPO投資

知っておいて損はない?? IPOの当選確率がわかる4つの証券会社。

こんなことを考えたことありませんか??

「IPO当選しないな〜、当選確率って一体どのくらいなんだろう??」

IPO投資家なら一度は思ったことがあるはずです。

特に落選が続いてくると考えちゃいますよね。

多くの証券会社では当選確率を公表していません。

しかし、中には投資家に対して公表している良心的な証券会社も存在します。

今回は当選確率がわかる証券会社を紹介していきますよ♪

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エイチ・エス証券なら主幹事の当選確率もわかる

まずはじめに紹介したいのがエイチ・エス証券です。

エイチ・エス証券はお世辞にもメジャーな証券会社とはいえませんがIPOではコンスタントに幹事入りします。

しかも主幹事になれる貴重な証券会社。

数年に一度しか主幹事になりませんが、しっかりと主幹事の際も当選確率を公表してくれます。

また、当選確率をアップさせることができるポイント制度(優遇抽選)も存在。

優遇抽選と一般抽選でどのくらい当選確率に差があるのかもわかるんです。

当選確率が発表されるのはIPOが上場してから1ヶ月〜2ヶ月後にマイページに公表されます。

下記が直近IPOの当選確率です。

こちらは全て平幹事をつとめたIPOということもあり、一般抽選はかなりの高倍率。

3,600倍という銘柄もありますね。

一方、優遇抽選になると大幅に当選確率が下がっているのがわかるかと思います。

10倍以上変わっている銘柄も存在。

続いて主幹事IPOを見ていきましょう。

アートグリーンというのは2015年の12月にエイチ・エス証券が主幹事をつとめた銘柄。

こちらは一般抽選だと約31倍、優遇抽選ではなんと1倍です!!

つまり、ポイントを利用した人は全員当選できたということになります。

現在はエイチ・エス証券がポイントをばらまいたこともあり、ハイパーインフレを起こしているのでここまで低い数字になることはないと思いますが、それでも主幹事のIPOは当選確率が高いです。

エイチ・エス証券のIPOルールは下記記事に記載してありますので、さらに詳しく知りたい人はチェックしてみてください。

 

楽天証券は100%抽選配分の当選確率がわかる

続いて紹介するのは楽天証券。

楽天証券は2018年からIPOにやる気をだし、このところ幹事入りすることが多くなってきました。

当選確率は抽選結果と同じタイミングで公表してくれるので、結果を確認しがてら当選確率もチェックできます。

こんな感じで公表してくれますよ。

上記の抽選倍率は86倍と書かれていますね。

ちなみに楽天証券とエイチ・エス証券で大きくことなってくるのは抽選割合です。

楽天証券は割当られたIPOを100%抽選配分、エイチ・エス証券は10%を抽選配分。(残り90%は店頭)

つまり100%抽選配分してくれる証券会社の当選確率がわかるというわけです。

参考までに楽天証券が過去に取り扱ったIPOの当選確率を紹介します。

ちょっと長いですがどうぞご確認を。

銘柄 倍率 当選確率
プラッツ 527倍 0,19%
日本スキー場開発 165倍 0,60%
平山 1,239倍 0,08%
パルマ 340倍 0,29%
GMOメディア 1,450倍 0,07%
かんぽ生命保険 1,340倍 0,07%
ゆうちょ銀行 265倍 0,38%
日本郵政 329倍 0,30%
ベルシステム24HD 3倍 33,33%
アートグリーン 3,112倍 0,03%
はてな 844倍 0,12%
ブラス 547倍 0.18%
串カツ田中 331倍 0.30%
JR九州 113倍 0.88%
B・J・L 230倍 0.43%
JMC 1,172倍 0.08%
ソレイジア・ファーマ 57倍 1.7%
TKP 384倍 0.26%
スシローグローバルホールディングス 382倍 0.26%
SYSホールディングス 955倍 0.10%
壽屋 1,203倍 0.08%
ロードスターキャピタル 1,148倍 0.08%
MTG 48倍 2.08%
香陵住販 1,070倍 0.09%
プリントネット 1,537倍 0.06%
アルー 3,438倍 0.029%
ピアラ 502倍 0.19%
Amida HD 139倍 0.72%
自律制御システム研究所 96倍 1.04%
識学 445倍 0.22%
ミンカブ 86倍 1.16%
Sansan 12倍 8.33%
ブランディングテクノロジー 1,281倍 0.07%
ピアズ 978倍 0.01%
リビンテクノロジーズ 520倍 0.19%
Chatwork 38倍 2.63%
ランサーズ 8倍 12.5%
ウィルズ 2,043倍 0.04%
CSC 2,324倍 0.04%

ベルシステム24では3倍という低倍率ですが、アルーでは3,000倍オーバーと銘柄によってかなり差があることがわかります。

差がある原因は楽天証券への割当枚数や銘柄の人気度です。

ベルシステム24は人気がなく、楽天証券への割当枚数も多かったんだと思います。

スルーするひとが多かった覚えがあります。(ちなみに自分は参加したけど落選)

また、楽天証券は残念ながら主幹事にはなれません。

当選確率を知れるのは平幹事のみです。

詳しいIPOルールは下記をチェックしてくださいませ。

 

SMBC日興証券でもおおよその確率はわかる

大手証券のSMBC日興証券でもおおよその確率がわかります。

おおよそといったのは公式に当選確率を公表しているわけではないから。

簡単に説明します。

SMBC日興証券ではIPOを申込する時に受付番号が与えられます。

こんな感じです。

IPOの申込期限が近づくにつれてこの番号がどんどん増えていくので、噂では申込した順番ではないか言われているんですよね。

つまりBB期間ぎりぎりで申込を行えばそのIPOにおけるだいだいの参加者がわかるというわけです。

SMBC日興証券に割当されたIPOの枚数は目論見書から確認できるので、参加人数をその枚数で除すればおおよその当選確率を求めることができます。

ただ、ソフトバンクの時にあきらかに受付番号がおかしいとちょっと話題になりました。

どのように番号を割り当てているかはわかりませんのであくまで参考程度で考えるようにしましょう。

エイチ・エス証券や楽天証券ほど正確ではありません。

 

東洋証券でも受付番号がわかるが…

一応、東洋証券でもSMBC日興証券のように受付番号がわかります。

でも主幹事の時しかIPOに申し込めないので活躍する回数が極端に低いです。

しかも、過去に主幹事をつとめたシャノンと東武住販では申込人数の割りに全然当選者がでなかったんですよね。

正直、あまり参考にならないのでこちらは頭の片隅に入れておくぐらいでいいと思います。

 

まとめ

以上、今のところIPOの当選確率がわかる証券会社はこの4つです。

ただ、SMBC日興証券と東洋証券は正確ではないので厳密にいえば2つのみとなります。

当選確率がわかったところでIPOが当たりやすくなるわけではありませんが、知っておいて損することはありません。

今まで知らなかった方は是非今後は参加して確認してみてくださいませ。

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